2019年11月08日

11月10日 リーグ最終節・立命館大学戦に向けて

 いよいよリーグ最終節・立命館大学戦まであと2日です。1年間チームが見据え続けてきた試合です。決戦を前に副将の畑中皓貴が意気込みを語ります。

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 遂に11月10日に立命館大学戦を迎えます。
 立命館大学は我々FIGHTERSに立ちはだかる最大のライバルであり、必ず勝利しなければならない相手です。
 今年のチームは「学生圧倒」を目標に掲げています。しかし、今シーズンの試合を振り返ると、とても圧倒とは言えないような、課題がどんどん浮き彫りになるような試合が続いてしまいました。監督からも4年生の半分以上がまだ本気じゃないと指摘され、幹部を中心に何度もミーティングを重ねました。
 私は、どんな試合内容であろうが1試合1試合を糧にして成長しなければならないと思っています。今までの試合の反省を糧にして、全てをぶつける集大成が立命館大学戦だと私は思っています。
 私は副将としてこの試合に今までの全てをぶつけます。そして、絶対に勝利して1位でリーグ戦を終えます。
 いつも応援有難うございます。明後日はBlueoutしたスタンドからの大声援を最大の武器にして戦います。

副将 DB #45 4年 畑中 皓貴

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2019年11月06日

11月3日 体育会覇業交歓

 11月1日から11月3日までは上ヶ原キャンパスで大学祭が行われ、その期間中の11月3日に関西学院大学体育会覇業交歓という式典が行われました。覇業交歓は体育会全42部が集まり、昨年の11月から今年の10月までの各部、各選手の覇業を表彰し、互いの健闘を称えて、次年度に向けて思いを新たにするものです。
 今年も様々な部や選手が表彰を受け、その中でアメリカンフットボール部は昨年の甲子園ボウル優勝などが表彰されました。それに加え、最も栄誉のある賞である那須杯を受賞しました。那須杯とは戦前の運動部顧問である那須生平教授の多年の御攻労を称え、設けられたもので、その年度に全国制覇を成し遂げた部の中から選考を経て、最高のチームに授与される賞です。
 式典の中で冨田副学長からいただいたメッセージの中に、関西学院大学創立150年である2039年に関西学院のあるべき姿として掲げている一つに「強さと品位を持った人間を育てる」というものがありました。これは体育会のモットーである「NOBLE STUBBORNNESS」に通じており、体育会に属している生徒が全生徒の模範となれるようにと話しておられました。冨田先生のお話を聞いて自分たちの行動一つ一つに自覚を持つこと、日本一を目指すにふさわしい人間になる努力をしていくことを改めて強く意識しました。
 いよいよ今週末はリーグ最終節である立命館大学戦です。来る決戦までできることを全てやり、あらゆる想定をして万全の状態で臨みたいと思います。スタンドから熱きご声援の程よろしくお願い致します。

マネージャー 2年 市川 直輝

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2019年11月04日

10月27日 フラッグキッズコイントス

 10月27日(日)のリーグ第6節・関西大学戦ではフラッグキッズコイントスが行われました。フラッグフットボールの支援をしているチームの子供達に、試合前のコイントスに選手とともに参加してもらうイベントです。今回の上ヶ原通信はコイントスキッズに参加してくれた関西学院初等部キッズファイターズの樽本凌真くんのご家族からのメッセージをご紹介させて頂きます。

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 念願だったコイントスキッズ!6年生最後のチャンスに「絶対に参加したい!」と熱望し、参加させて頂きました。
 「今日はこんなにいいお天気だから、関学が勝つ!」と言い切り、スタジアムへ向かいました。大好きなファイターズの一員として、選手と手を繋いでフィールドに立てたこと、歩きながら心の中でずっと「勝ちます!」と神様にお願いしていたこと、鳥内監督に笑顔で話しかけて頂き写真を撮ったこと、選手の皆様が優しく笑顔で話しかけて下さったこと、欲しいと思っていたBLUEOUTのタオルをプレゼントして頂けたこと、選手と一緒にテレビに映れたこと、何より試合に勝てたこと!「嬉しいことばかりで、幸せでいっぱいな1日だった!」と笑顔で話してくれました。
 息子は初等部でフラッグフットボールをしています。彼にとって選手の皆さんは憧れの存在であり、いつか自分もファイターズの選手になりたい!と目標にして頑張っています。
 試合での最後まで諦めない、かっこよく強い姿はもちろんのこと、試合後や大学でお会いした時に皆さんが気持ちのいい挨拶をして下さること、手を振って声をかけて下さる選手や、帽子のサイン(宝物でお守りです)を書きながら「ポジションどこなの?頑張ってね!」と言葉をかけて下さる選手も、優しくて大好きだと話していました。いつも、子供達に素敵な対応して頂きありがとうございます。
 今回、このような素敵なセレモニーに参加させて頂けて、とてもよい思い出になりました。これからも家族で応援しています。
 「頑張れ!日本一!」

初等部 キッズファイターズ 6年 樽本凌真 ・母
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 温かいメッセージをありがとうございます。FIGHTERSはこれからも皆様の応援を励みに一戦一戦戦っていきます。これからも引き続き応援よろしくお願いいたします。


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2019年10月22日

10月9日 関学生対象公開練習

 関学生にFIGHTERSが普段どのように練習しているのかを知っていただき、フットボールに興味を持っていただきたいという思いから、10月9日に関学生限定で公開練習を行いました。前回紹介した「BLUEOUTフラッグ」に加え、実際にフィールドに降りて練習を間近で見ていただきました。たくさんの方にお越しいただき、ご声援をいただくことができました。2週間ほど経ったところではありますが、お越しになった方への感謝も込めて上ケ原通信でレポートいたします。

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 10月9日、FIGHTERSでは関学生を対象に練習を公開しました。普段我々がどのような練習をしているか、その練習を見ていただくことで様々な関学生に応援して頂き、試合会場に足を運んでいただくことを目的としています。そのため、いつもと同じメニュー、いつもと同じ雰囲気で練習を行ないました。公開練習に来て下さったたくさんの関学生の皆さん、ありがとうございました。
 秋季リーグ戦も残すところ10月27日の関西大学戦、11月10日の立命館大学戦の2試合となり、さらに関学生の応援が必要となります。残りの2試合、しっかりと結果を残し今年度のチーム目標である「学生圧倒」を達成できるよう努力を続けます。そしてスローガンである「BLUEOUT」を体現する為には、多くのFIGHTERSのファンの方々、関学生の存在、ご声援が必要不可欠です。是非試合会場に青い服を着て足を運んで頂き、スタンドを青一色で埋めていきましょう。今年度も関西学院大学ファイターズにご指導、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

OL #75 4年 藤田 統貴

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2019年10月11日

10月11日 BLUEOUTフラッグ

 秋リーグ戦も今週末から後半戦です。2019年FIGHTERSは、ファンの方々とのつながりを大切にしたいという想いから応援メッセージを作品にするという「BLUEOUTフラッグ」という企画をしています。「BLUEOUTフラッグ」についてみなさんに知っていただくために今回の上ヶ原通信では企画を担当しているマネージャーから報告します。

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 いつもたくさんのご声援ありがとうございます。
 2019年度のFIGHTERSは「BLUEOUT」というスローガンを掲げています。「BLUEOUT」には、「青で敵を圧倒してのみ込む。観客、スタンドを青く染め上げる」という意味を込めています。
 私はマネージャーとしてグッズ・広報を担当しています。応援に来てくださっているお客様と一体となり、BLUEOUTを実現するために、会場でどのような企画をすれば良いのか、マネージャーを中心に話し合いを繰り返してきました。その中で「BLUEOUTフラッグ」という企画を立ち上げました。
 このフラッグは、白い文字で「BLUEOUT」と書かれており、そこに青いシールを貼って文字を青に染めようというものです。シールには、試合に来てくださったお客様や関西学院大学体育会の仲間に、2019年度FIGHTERSに贈る応援メッセージを書いていただいております。また、その文字の周りには選手、スタッフの今シーズンに懸ける想いを書いています。私たちの思いだけでなく、応援してくださっているファンの方々の想いがあってこそ、完成する「BLUEOUTフラッグ」だと考えています。
 皆様に愛されるチームを作ることの一環として様々な広報活動を行っていますが、私は特にこの企画に想いを込めて、夏から準備をしてきました。試合会場で「BLUEOUTフラッグ」を見て楽しんでくださっているお客様や、シーズンが深まるにつれBLUEOUTの文字が青く染まっているところを見ると、本当にこの企画を立ち上げて良かったと感じています。
 この企画の目標は第7節の立命館大学戦で「BLUEOUT」の文字を真っ青に染め上げることです。
 試合会場に来られた際は、グッズブース横に掲示しております「BLUEOUTフラッグ」に是非ご協力をお願い致します。

マネージャー 2年 小野 七美

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2019年10月07日

9月20日〜 学業との両立

 リーグ戦は9月で4試合を終えました。大学は第3節・京都大学戦の前日の9月20日から授業が始まっています。FIGHTERSは社会に出ても通用する人間になることを目的に日々活動しています。そのために、フットボールだけではなく、学業にも真剣に取り組み、学生として自分のやるべきことに向き合うことが大切です。

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 2カ月弱の夏季休暇が終わり、9月20日から大学の授業が再開されました。そして早や3週間が経っています。
 私たちは学業にもきちんと取り組み、学業と部活動の両立を目指しています。夏休みの期間中はフットボールにたくさんの時間をかけることができました。しかし、授業が再開され、学生の本分である勉強にも時間をかけなければなりません。フットボールに割く時間が限られるなかでも、ミーティングやトレーニングを欠かさずに行うことで日々成長していきたいと思います。そして、一人一人が学業に対して真剣に取り組んでいき、学生を圧倒して体育会の手本となるようにしていきます。
 リーグ戦も後半に入ります。厳しい戦いが続きますが、是非スタジアムにお越しいただき、ご声援のほどよろしくお願い致します。

LB #57 3年 川崎 駿平

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2019年08月27日

8月24日 後援会からの千羽鶴

 秋シーズン開幕戦まで1週間を切りました。
 先週末の8月24日には、後援会の方々からスローガンの「BLUEOUT」のバナーがついた千羽鶴を贈呈して頂きました。この千羽鶴は関西リーグ1位、西日本1位、甲子園ボウルに優勝しての学生1位、そしてライスボウルで勝利しての真の1位になるという目標から「1111羽」のチームカラーの鶴でなっています。応援していただいている方々の想いを背負って、秋シーズンを戦っていきます。

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 長かった夏合宿を終えて上ヶ原に戻ってきました。
 先日後援会の方々から千羽鶴を贈呈していただきました。一つ一つに想いのこもった千羽鶴は私たちの大きな支えになります。「学生圧倒」を目指して日々全カでフットボールに取り組むことができているのはたくさんの方々からの支えによるものであり、とても感謝しております。
 冬の練習、春シーズン、夏合宿を終え、いよいよその成果が試される秋シーズンを迎えます。春の試合では勝つことの難しさを改めて学び、夏合宿では限られた時間のなかで多くの課題に向き合う日々が続きました。FIGHTERSとしてのプライドを持ち、一人一人が目標を達成するために何ができるのかを考え、各ポジションこだわりを持って日々取り組んでいます。試合に出る選手だけでなく、控えの選手、スタッフが一丸となって戦い続け、一戦一戦成長していくことが必要です。
 まずはその初戦となる同志社大学をフィールドで圧倒できるように最後までしっかりと準備を整えます。今年のファイターズのスローガンである「BLUEOUT」をフィールドで体現し、応援してくださる皆様と一緒に必ず勝利を掴みとります。
 是非スタジアムにお越しいただき、皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いします。

DL #50 4年 板敷 勁至

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2019年08月18日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(6)

 10泊11日の夏合宿もクライマックスを迎えています。フットボール漬けの環境も残りわずか、上ケ原に戻れば秋リーグの開幕は目前です。部員全員がより集中力を高めて取り組みます。合宿最後のレポートは副将の阿部拓朗です。

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 かねいちやで行われている夏合宿も終わりに差し掛かかる中、練習ではまだまだミスが簡単に起こり、そのミスが減らず、上手くいかないことが続いています。そのような現状ですが、それらのミスを一つ一つしっかりと潰していくことが、我々の目指す学生圧倒に近づくことだと考えています。
 9月1日から始まる秋シーズンの初戦で同志社大学を圧倒するために、上ケ原に戻っても部員全員に高い基準を求め、隙のないチームにしていきます。何をすれば勝てるのか、どうすれば学生圧倒ができるのか、そこに明確な答えは存在しません。試行錯誤しながら「やれること」を全てやることが目標達成につながるはずです。そのため部員には「やれること」をより具体化し、明確にして取り組んでいってほしいと思っています。
 いつも変わらぬご支援ご声援ありがとうございます。9月からのリーグ戦には是非スタジアムにお越しいただき、応援の程よろしくお願い致します。

副将 WR #81 4年 阿部 拓朗

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2019年08月16日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(5)

 夏合宿も終盤に入り、この環境で練習ができる回数も少なくなってきました。残された日数で自分たちが何をするのか。自分自身の、パートの、学年の、そしてチーム全体の課題を乗り越えるために、今一度見つめ直して取り組んでいきたいと思います。今回の上ヶ原通信は3年RBの鶴留輝斗です。

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 夏合宿も後半を迎え疲労も溜まる中ではありますが、自分の課題を潰し、学生圧倒という目標の達成に向けて日々練習しています。
 私は今回で3回目の夏合宿ですが、今回の合宿は今までとは違う気持ちで臨んでいます。1年、2年の時には練習をこなすだけで精一杯で周りも見えておらず、自分のために練習をしていました。しかし、3年になり自分の立場や役割がはっきりとしてきたことによって、自分にも責任があり、自分のことはもちろんチームのことも考えないといけないと感じるようになりなした。
 自分の一つのミスでチームを負けさせてしまうこともありますが、他の人がミスをしても負けてしまいます。そのような状況の中で自分ばかりにならず、自分が思ったことははっきり伝え、周りに対しても指摘することでチームにとってよい影響を与えたいと思います。

RB #39 3年 鶴留 輝斗

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2019年08月15日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(4)

 夏合宿も折り返しとなる中日を過ぎ、後半に入りました。疲労が出てくる時期ですが、体を休める日を作りつつも、戦術の確認やミーティングなど頭と心はフットボールに集中して取り組んでいます。
 今回の上ケ原通信は部員のコンディションと安全を管理しているトレーナーからレポートします。

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 私たちは日本一を目指していますが、それと同時に「安全に強く」というスローガンを掲げています。
 今回の夏合宿でもできるだけよいコンディションを作り、そして強い身体を作っていくために、園田学園女子大学人間健康学部の松葉真先生に栄養管理の行き届いた献立を考案していただき、それに沿った食事をかねいちやさんに提供していただいています。今年は例年と比べ2日間夏合宿の期間が長いため、私たちが毎日食事を楽しめるようにと、しらす丼、とんこつ鍋、塩レモン鍋など例年と違う様々な新メニューを考案していただました。
 また、私たちはポジションごとに基準体重を設けており、その基準に達していない選手はこの合宿でクリアできるよう通常以上に食事するようにしています。フットボールは激しいコンタクトスポーツで怪我のリスクが他の競技に比べても高いため、少しでも安全にフットボールができるよう、そして相手の当たりに打ち勝つ身体を作れるように、食事面からも妥協せず取り組んでいます。
 この夏合宿の食事を決めるにあたって、チーム外の方々からたくさんのご支援をいただいていることを改めて感じ、そのことがこのチームの強みであると実感しました。勝つべくして勝つチームになるために、ファイターズを支えてくださっている多くの方に感謝の気持ちを忘れず、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

トレーナー 4年 澤田 康太

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