2019年08月27日

8月24日 後援会からの千羽鶴

 秋シーズン開幕戦まで1週間を切りました。
 先週末の8月24日には、後援会の方々からスローガンの「BLUEOUT」のバナーがついた千羽鶴を贈呈して頂きました。この千羽鶴は関西リーグ1位、西日本1位、甲子園ボウルに優勝しての学生1位、そしてライスボウルで勝利しての真の1位になるという目標から「1111羽」のチームカラーの鶴でなっています。応援していただいている方々の想いを背負って、秋シーズンを戦っていきます。

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 長かった夏合宿を終えて上ヶ原に戻ってきました。
 先日後援会の方々から千羽鶴を贈呈していただきました。一つ一つに想いのこもった千羽鶴は私たちの大きな支えになります。「学生圧倒」を目指して日々全カでフットボールに取り組むことができているのはたくさんの方々からの支えによるものであり、とても感謝しております。
 冬の練習、春シーズン、夏合宿を終え、いよいよその成果が試される秋シーズンを迎えます。春の試合では勝つことの難しさを改めて学び、夏合宿では限られた時間のなかで多くの課題に向き合う日々が続きました。FIGHTERSとしてのプライドを持ち、一人一人が目標を達成するために何ができるのかを考え、各ポジションこだわりを持って日々取り組んでいます。試合に出る選手だけでなく、控えの選手、スタッフが一丸となって戦い続け、一戦一戦成長していくことが必要です。
 まずはその初戦となる同志社大学をフィールドで圧倒できるように最後までしっかりと準備を整えます。今年のファイターズのスローガンである「BLUEOUT」をフィールドで体現し、応援してくださる皆様と一緒に必ず勝利を掴みとります。
 是非スタジアムにお越しいただき、皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いします。

DL #50 4年 板敷 勁至

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2019年08月18日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(6)

 10泊11日の夏合宿もクライマックスを迎えています。フットボール漬けの環境も残りわずか、上ケ原に戻れば秋リーグの開幕は目前です。部員全員がより集中力を高めて取り組みます。合宿最後のレポートは副将の阿部拓朗です。

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 かねいちやで行われている夏合宿も終わりに差し掛かかる中、練習ではまだまだミスが簡単に起こり、そのミスが減らず、上手くいかないことが続いています。そのような現状ですが、それらのミスを一つ一つしっかりと潰していくことが、我々の目指す学生圧倒に近づくことだと考えています。
 9月1日から始まる秋シーズンの初戦で同志社大学を圧倒するために、上ケ原に戻っても部員全員に高い基準を求め、隙のないチームにしていきます。何をすれば勝てるのか、どうすれば学生圧倒ができるのか、そこに明確な答えは存在しません。試行錯誤しながら「やれること」を全てやることが目標達成につながるはずです。そのため部員には「やれること」をより具体化し、明確にして取り組んでいってほしいと思っています。
 いつも変わらぬご支援ご声援ありがとうございます。9月からのリーグ戦には是非スタジアムにお越しいただき、応援の程よろしくお願い致します。

副将 WR #81 4年 阿部 拓朗

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2019年08月16日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(5)

 夏合宿も終盤に入り、この環境で練習ができる回数も少なくなってきました。残された日数で自分たちが何をするのか。自分自身の、パートの、学年の、そしてチーム全体の課題を乗り越えるために、今一度見つめ直して取り組んでいきたいと思います。今回の上ヶ原通信は3年RBの鶴留輝斗です。

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 夏合宿も後半を迎え疲労も溜まる中ではありますが、自分の課題を潰し、学生圧倒という目標の達成に向けて日々練習しています。
 私は今回で3回目の夏合宿ですが、今回の合宿は今までとは違う気持ちで臨んでいます。1年、2年の時には練習をこなすだけで精一杯で周りも見えておらず、自分のために練習をしていました。しかし、3年になり自分の立場や役割がはっきりとしてきたことによって、自分にも責任があり、自分のことはもちろんチームのことも考えないといけないと感じるようになりなした。
 自分の一つのミスでチームを負けさせてしまうこともありますが、他の人がミスをしても負けてしまいます。そのような状況の中で自分ばかりにならず、自分が思ったことははっきり伝え、周りに対しても指摘することでチームにとってよい影響を与えたいと思います。

RB #39 3年 鶴留 輝斗

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2019年08月15日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(4)

 夏合宿も折り返しとなる中日を過ぎ、後半に入りました。疲労が出てくる時期ですが、体を休める日を作りつつも、戦術の確認やミーティングなど頭と心はフットボールに集中して取り組んでいます。
 今回の上ケ原通信は部員のコンディションと安全を管理しているトレーナーからレポートします。

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 私たちは日本一を目指していますが、それと同時に「安全に強く」というスローガンを掲げています。
 今回の夏合宿でもできるだけよいコンディションを作り、そして強い身体を作っていくために、園田学園女子大学人間健康学部の松葉真先生に栄養管理の行き届いた献立を考案していただき、それに沿った食事をかねいちやさんに提供していただいています。今年は例年と比べ2日間夏合宿の期間が長いため、私たちが毎日食事を楽しめるようにと、しらす丼、とんこつ鍋、塩レモン鍋など例年と違う様々な新メニューを考案していただました。
 また、私たちはポジションごとに基準体重を設けており、その基準に達していない選手はこの合宿でクリアできるよう通常以上に食事するようにしています。フットボールは激しいコンタクトスポーツで怪我のリスクが他の競技に比べても高いため、少しでも安全にフットボールができるよう、そして相手の当たりに打ち勝つ身体を作れるように、食事面からも妥協せず取り組んでいます。
 この夏合宿の食事を決めるにあたって、チーム外の方々からたくさんのご支援をいただいていることを改めて感じ、そのことがこのチームの強みであると実感しました。勝つべくして勝つチームになるために、ファイターズを支えてくださっている多くの方に感謝の気持ちを忘れず、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

トレーナー 4年 澤田 康太

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2019年08月13日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(3)

 夏合宿も中盤に入っています。期間中はキッキングとトレーニングをメインで行う日も設けています。体調にも気をつけながら、それぞれが目標に向かって練習に励んでいます。今回の上ヶ原通信は2年LBの手塚大介がレポートします。

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 ファイターズに入って2回目の夏合宿となりました。
 夏合宿前に各学年で目標を決めるミーティングを持ち、2年生は「チームの中で存在感を出す」という目標を決めました。この目標には、自分達は下級生ではあるがチームに埋もれるのではなく、むしろ下から盛り上げていくことができる学年になっていく、という強い思いを込めています。
 学生圧倒という目標を達成するためにも、この夏合宿で各学年、チーム全員が変わらなければいけません。10泊11日という期間でどれだけ変わることができるかということが、目標を達成できるかどうかに直結すると考えています。
 長い共同生活の中ではフットボールに対して使える時間がとても多いので、それを有効に活用して一人一人が変わるきっかけになるような夏合宿にして秋シーズンを最高の形で終わることができるようにしたいです。

LB 2年 手塚 大介

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2019年08月11日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(2)

 合宿も前半が終わろうとしています。上ケ原ほどではないですが、例年よりも暑く感じる中で練習を行っています。合宿ではVarsityチームとJunior Varsity(JV)チームに分かれて練習しています。今回はJVチームの練習についてのレポートです。

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 練習の舞台を上ケ原の第3フィールドから鉢伏のグラウンドに変えたことで環境が大きく変わりました。
 夏合宿では「今までの自分を変える」「成長する機会」と言われることがよくありますが、ここに来たからといってそれだけで変われるわけではありません。そんな簡単にできるならば、今までに既に変わることができているはずです。
 つまり私が言いたいことは、自分を変えることができるのは自分だけであり、夏合宿という環境ではないということです。それぞれが自分自身と向き合った時に自分の成長を楽しむことができると私は思っています。
 とは言うものの、普段の日常とは全く環境が違う夏合宿です。食事の時も寝る時もミーティングの時もそして練習の時も、24時間仲間と同じ時間を過ごします。その中で仲間から刺激を貰うこともあり、普段の自分を見つめ直しやすい環境だと思います。そのような意味で、夏合宿は自分を変え、成長させやすいチャンスだと思います。
 この成長のチャンスを生かすのか、無駄にしてしまうのか。全て自分の選択にかかっています。そのことを部員一人一人に問いかけていきたいと思っています。

DB 4年 久下 裕紀雄

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2019年08月10日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(1)

 夏季強化合宿がスタートしました。今年は8月8日から18日まで10泊11日という例年より2日長い日程で、例年と同じ兵庫県・東鉢伏高原のかねいちやで行っています。8日の午前に移動し、その日の午後から練習を開始しました。暑さはありますが上ケ原よりも涼しく、練習しやすい気候です。今年も合宿の状況を何度かレポートしていきます。今回は初めて大学の合宿に参加した1年生から、DL山本大地が報告します。

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 夏季強化合宿が始まり、私は合宿前の上ケ原の練習で出てきた課題をこの合宿で克服することができるよう、練習に取り組んでいます。
 上ヶ原では多くの課題が出ましたが、アサイメント(戦術)に追われることが多く一杯いっぱいになってしまい、あまり課題を潰せませんでした。しかしその分上ケ原でアサイメントを覚えることができてきたので、課題を突き詰めていく気持ちの余裕ができました。この10泊11日でもう一度しっかり課題と向き合っていきます。
 私のポジションであるディフェンスラインの中には寺岡さん、藤本さんという去年からレギュラーで出場していた先輩がいます。この合宿で多くのことを吸収し、秋シーズンにはその方たちとレギュラー争いをして、試合メンバーに入ることができるレベルにまで成長したいです

DL 1年 山本 大地(大阪学芸高校出身)

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2019年08月06日

8月6日 夏季練習2クール目

 夏季練習も2クール目に入り、厳しい暑さの中ですが、一人一人が目標を立てて課題に向き合っています。リーグ開幕まで1ヶ月を切り、今週の後半からは鉢伏での夏合宿が始まります。チーム全員で秋本番に向けて集中力を高めていきます。今回の上ヶ原通信は3年OLの高木慶太です。

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 夏合宿に入るまでのこの上ヶ原での練習では、声を出して周りにいい影響を与えられる存在になれるよう取り組んでいます。今年のチームは4年生が多くパート内でも引っ張ってくれていますが、その状況に甘えるのではなくしっかり個性を出していきたいです。
 私の個人の夏の期間の目標は「課題である二歩目にこだわってステップを完璧にする」ことです。そのために当たる二歩目にこだわって練習しています。
 チームは学生圧倒を目標に掲げています。各個人が、その目標を達成するために自分がどのようにチームに貢献するかということを考えて、それぞれ目標を決めています。
 合宿も含めてこの夏の期間はフットボールだけに集中できる環境です。早朝からの練習にも関わらず、スタッフは選手のコンディションを考えて準備してくれています。この素晴らしい環境に感謝してやり切りたいと思います。

OL #65 3年 高木 慶太

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 12:32| Comment(1) | 2019Season

2019年08月04日

8月1日 体育会入会式

 8月1日は上ケ原キャンパスの中央講堂において体育会入会式が行われました。体育会に所属する全クラブの1年生が一堂に会し、1年生の決意表明、そして体育会を引っ張る4年生からの激励を聞き、改めて関西学院大学体育会の一員になるということを自覚することができました。関西学院大学体育会のモットーである“NOBLE STUBBORNNESS”という言葉を胸にフレッシュマンは今日も元気に練習に励みます。
 今回の上ヶ原通信は1年生を代表してDL永潤です。

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 この入会式を通して、私は2つのことを考えました。
 1つ目は、「当たり前のことを当たり前に遂行する」ということです。挨拶や感謝、謝罪、気配りや心配り、また人の話を聞くことや文武両道の体現といった「人として当たり前」のことができているかどうかが大事であると思いました。
 2つ目は、「私たちは恵まれている」ということです。グラウンドを使わせていただけること、トレーニングセンターを利用させていただけることなど、私たちは恵まれた環境に置かれています。その環境に対して、当たり前だと思わずに、感謝の気持ちを持ち続けることが大事であると思いました。
 この2つのことを軸に、「人格の陶冶」と「競技力向上」という体育会の目的を達成して、チームに貢献したいと考えます。

DL 1年 永 潤(啓明学院高校出身)

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2019年08月02日

7月31日 夏季練習スタート

 7月17日から2週間にわたる春の定期試験期間が終わり、31日から夏季練習が始まりました。今年も前島先生にお祈りをしていただいて練習をスタートしました。関西学院のスクールモットーである “Mastery for Service” を体現できる人間になるよう一人一人が精進し、チームの目標である日本一に向けて一丸となって取り組んでいきます。
 今回の上ヶ原通信は副将の村田健太です。

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 いよいよ7月31日から夏の練習期間に入りました。この期間は授業がなく、フットボールに集中して取り組むことのできる貴重な期間で、部員一人一人がどれだけベストを尽くせるかが秋の結果につながります。そこで打ち勝たなければいけないのは、目の前に降りかかってくるしんどい、きついなどの感情です。それぞれがその感情と逃げずに向き合い、自分が何のためにこのチームに入って、フットボールをして、どこを目指しているのかということを常に忘れず、そこに向かって行動しなければいけません。
 チームの中には、様々な立場やポジションの部員がいます。試合に常に出場している選手、試合に出場したことのない選手、スタッフ、怪我をしてしまった選手、それら部員全員が、上記のことを同じレベルで考えて行動するのは大変難しいことです。でも、どこまでやれば学生を圧倒できるか、社会人に勝てるかは分かりません。「学生を圧倒し、社会人に勝つ」という目標を達成するために、目標に向かって限界を決めずに1つずつ取り組んでいきます。

副将 OL #79 4年 村田 健太

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