2020年11月24日

11月24日 2020トーナメント決勝・立命館大学戦に向けて

 コロナ禍の影響でトーナメントでの開催となった今年の関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1。1戦目の同志社大学戦、2戦目を神戸大学戦を勝ち進み、決勝戦にたどり着きました。そしてついに今週末、ライバル・立命館大学と対戦します。今年度初の有観客での試合です。
 決戦を前に主将の鶴留輝斗が意気込みを語ります。

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 いよいよ立命館大学戦ということで大きな山場を迎えました。
 今シーズンは例年とは大きく違うシーズンでした。春の試合は全てなくなり、夏合宿もありませんでした。そのような中で自分達なりに出来ることを考えてやってきました。
 そうして取り組んできて迎えたトーナメント戦。一戦目、二戦目ともに勝利することができたものの、反省の多く残る試合でした。試合を重ねることでチームに必要なものがなにかを知ることができたように思います。
 今週末の土曜日、今年の全てが試されます。試合で後悔することがないよう、全ての準備をやり切って試合を迎え、今までの思いをぶつけます。
 そして、このような状況でも試合が行えることに感謝します。特に今回の試合は有観客の試合ということで、私たちの気持ちをこめたプレーを直接見ていただけることを嬉しく思います。
 私たちは日本一になるために今までやってきました。この1年の全てをぶつけて全員で戦い抜きます。応援よろしくお願いいたします。

主将 RB #39 4年 鶴留 輝斗

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 21:32| Comment(1) | 2020Season