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第3節の龍谷大学戦に向けては、前節の京都大学線で露呈した多くの反省を全員が克服し、新たな課題を見つけられるようにという姿勢で取り組みました。
試合では若いメンバーが随所で活躍していましたが、全体としてはまたしてもミスを繰り返してしまい、悔いの残る結果に終わってしまいました。今後は、オフェンスユニットの一人一人がそれぞれの課題と向き合い、自らの現状を受け止めてそれを打開しなくてはならないと思っています。それが出来なければ社会人を倒して真の日本一になるという目標達成には程遠いと考えています。
次節神戸大学戦では十分な結果が伴うように、さらなる準備をしていきます。これからも応援よろしくお願い致します。
TE #91 4年 山本 俊太朗
