====================
私たち学生スタッフは、緊急時に備えてスタッフ一人一人の動きの確認を年に2回行います。選手がいざ倒れたとき慌ててしまわぬよう、自分の役割だけでなく他人の役割も理解します。実際に防具を着ている選手を担架に乗せるのは想像以上に難しく、回数を行わなければなりません。トレーナー、マネージャー、アナライジングスタッフ関係なく、グラウンドにいるスタッフは常に緊急時に備え、練習中も危機感を持って行動しなければなりません。私たちスタッフは選手が練習に集中できる環境をつくるだけでなく、安全面を担う責任ももっているということを大切にしていきます。
トレーナー 4年 井上 由梨
