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メキシコ遠征前の最後のVarsityメンバーでの試合ということで、内容が問われる試合でした。キッカーとして、逆転のキックを決められたことは精神面での成長を感じるものでした。しかし、試合全体としてみると、パントで敵陣深くに蹴り込むことができず、春からの課題を修正することができませんでした。また、パントリターンでのビックゲインもありましたが、相手のキックオフリターンでゲインを許すなど、キッキングチーム全体として課題が残る結果となりました。
春からの課題を詰め切れていない現状で、能力が上回るメキシコの選手や、立命、そして社会人を相手に闘うことはできません。遠征までの残り少ない時間で、自分たちの甘さ、課題を再認識し練習に取り組んでいきたいと思います。
最後になりましたが、これからも変わらぬご指導ご声援のほどよろしくお願いします。
K/P #1 4年 西岡 慎太朗
