2016年08月31日

8月28日 リーグ第1節・同志社大学戦

 いよいよ2016年度秋シーズン本番が開幕しました。開幕戦の同志社大学との試合は35-7で勝利しましたが、オフェンス、ディフェンスでそれぞれミスが目立ち、キッキングでは得点を許したりフェイクプレーを止められなかったりと、多くの課題を突き付けられる結果となりました。2タッチダウンをあげた4年生RB野々垣亮佑からのレポートです。

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 私たち4年生にとっては、大学最後の秋シーズンが開幕しました。開幕戦の相手は同志社大学。私自身は1対1のシチュエーションで確実に勝ち、自分の足でチームの勝利に貢献しようという気持ちで臨みました。
 試合内容を振り返ってみると、オフェンスはミスを繰り返し、勝負所で取りきることができませんでした。ディフェンスはズルズルと進まれる展開になり、キックチームにおいてはリターンタッチダウンを許してしまいました。また、私を含めRBパートとして1対1で勝てなかったという大きな課題が残りました。
 この結果を踏まえ、これからチームとしては細かいところに意識を集中し、そこに気持ちを乗せ、練習をしていく必要があると感じました。RBパートでは練習前・後の時間を使い1対1の練習をしっかりして、次節以降の試合では独走タッチダウンを常に狙っていきたいと思います。
 最後になりましたが、これからも応援のほどよろしくお願いします。

RB #33 4年 野々垣 亮佑

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:40| Comment(0) | 2016Season
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