2016年10月13日

10月9日 リーグ第4節・神戸大学戦

 10月9日の第4節・神戸大学戦は優勝戦線に向かう前の最後の試合でしたが、結果は31-6と目標としていた点差には至らず、内容も不安を解消できないものでした。この現状をどのようにとらえて、ライバルたちを乗り越えるためにどこまでできるか。今年の真価が問われる次戦までの2週間です。今回は4年WRの池永からのレポートです。

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 神戸大学戦は、今までの3節とは違う、変わったオフェンスの姿をみせることを目標に準備してきました。私個人としても、しっかりと結果を残し、その上で自分自身がチームを勝たせるという、今までよりも強い気持ちで今回の試合に挑みました。
 しかし、結果として自分たちのしたいことがまだまだできず、精度の低いものを作ってしまったというのが事実です。オフェンス全体でつまらないミスが多すぎる。これからのゲームではそのようなミスをしてしまうと間違いなく負けにつながります。
 次からは「負ければ引退」となる試合が続きます。4年生全員がもっとチームのレベルを上げて行かなければ先はありません。私自身しっかり自分と向き合い、今の自分の課題やポジションの課題を克服していきます。2週間という短い準備期間ですが本当にすべてをかけていいものを作り上げます。
 いつも応援ありがとうございます。これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

WR #24 4年 池永 拓矢

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 08:36| Comment(1) | 2016Season
この記事へのコメント
代わり映えのない反省の弁。
いつまで続くのでしょうか。

最終戦こそは、『やりきった!結果に悔いなし!』のコメントを期待してます。
Posted by leonis at 2016年10月14日 22:56
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