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1970年代から最大のライバルであった京都大学、近年の対決ではファイターズが勝利しているものの、毎年危ない試合が続いています。
チームとしてはオフェンス、ディフェンス、キッキングの全てで圧倒して勝つ、と言う思いで臨みました。個人的には、高校時代のコーチが京大が全盛期の時代の監督であった水野彌一先生であり、フットボールを1から教えてくださった恩師です。そのために京都大学との試合は複雑で特別な思いもありましたが、絶対に倒したい相手でした。
ディフェンスは立ち上がりに京大オフェンスにズルズルと進められ、タッチダウンを取られてしまいました。京大オフェンスの流れを止めるようなプレーができませんでした。しかしそこからは冷静に切り替えることができ、ターンオーバーやQBサックなどのビッグプレーからファイターズ全体に良い流れを作ることができたように思います。
最終節の立命館大学戦は一つの反則や一つのミスが勝敗につながります。完璧な準備と強い気持ちが必要です。立ち上がりから良い流れを掴んで、絶対に勝利します。
DL 2年 三笠 大輔
