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昨年立命館大学に敗れた試合は、オフェンス、ディフェンス、キッキング全ての部分で相手との差がはっきり出た試合でした。その悔しさを胸に今年こそ絶対に勝つという気持ちで試合に臨みました。
ディフェンスの今年の目標は相手のエースRBをとめる事だったので、この試合ではそれが出来たことは嬉しかったです。しかし全てがうまくいったとは限らず課題も多く残った試合でした。一発のタックルでは仕留められず走られたり、インターセプト出来るボールを捕られなかったり、2枚目メンバーが出場すると相手オフェンスを止められずタッチダウンを奪われました。
ミスはディフェンスだけではなくオフェンス、キッキングでも多くありました。たまたまミスが大きな綻びにならなかったのですが、2週間後に同じ展開になるほど甘くはありません。これからの2週間で再度それらのミスを克服してレベルアップしていかなければ、西日本決定戦でさらに強くなっている立命館大学に負けてしまいます。2週間後の決戦に勝つために、これまでの2週間よりも更に気を引き締めてこの2週間取り組んでいきたいと思います。
LB #44 3年 松本 和樹


'90.以降偶数年は勝ち抜けない、長居では勝てない、雨天では勝てない、本当にもう、色々なことを言われました。関西学生リーグでの勝率が高いが故に色んな点に注目されてしまいます。
下馬評の決して高くなかった'06.チームはそれらをほぼ覆してくれました。当時エースQBとしてO#を率いた#9三原君はゲーム後、「そんなこと全く知らなかった」と言っていたものです。勝つほどに注目度が高くなるFIGHTERSにはそんな鷹揚さも必要なのかも知れません。
伊豆君には肝が据わったQBingを観せてもらいました。次もお願いします。