2017年05月04日

4月30日 フラワーボウル・日本大学戦

 春シーズン第2戦は日本大学との50回目の定期戦。伝統の青と赤の対戦はフラワーボウルとして王子スタジアムで行われました。多くのファンにご来場いただいた中で行われた試合は、30-6で勝利を収め、定期戦での対戦成績を関学の30勝17敗3分としましたが、オフェンスは日本大学のパワーに跳ね返される場面が何度もありました。今回はタッチダウン1本に抑えたディフェンスから3年生DB坂本にレポートしてもらいます。

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 前回の慶應義塾大学戦、私の出場機会はありませんでした。そのため今回の日本大学との試合は、少ない時間でもインパクトのあるプレーをするという気持ちで臨みました。結果としてチームは30-6で勝利することができ、私自身も出場機会を得ましたが、4th Downでの不必要なインターセプトやタックルミスなど準備不足を感じざるを得ない結果でした。チーム全体としても、オフェンス・ディフェンス・キッキング共にミスがまだまだ見られ、練習でできないことは試合でもできないということをわからされた試合だったのではないかと思います。
 今年の目標である日本一を達成するために、自分たちの現状で立命や社会人と勝負できるのか、それを全員が見据えて最善の準備をしなければなりません。次戦の東京遠征に向けて、2週間で今回の反省を改善できるよう全力で取り組んでいきます。
 最後になりましたが、今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いします。

DB #37 3年 坂本 耕太

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 21:03| Comment(1) | 2017Season
この記事へのコメント
 いい番号を継承しましたね。鳥内二男君、小池君と同じ舞台で活躍することを願っています。
Posted by Blue Blood at 2017年05月11日 09:45
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