2017年06月08日

6月4日 パナソニック戦

 6月4日、Varsity Teamの今春最後のゲームとなる神戸ボウルが王子スタジアムで行われました。相手は2年前のライスボウルの覇者・パナソニックインパルス。前半は3-3の同点で折り返しましたが、後半は社会人の個人能力の高さを見せつけられ、最終スコアは10−24と突き放されました。今回のレポートは3年DL松田直樹です。

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 打倒社会人を掲げている今シーズン、冬から春にかけて私たちが取り組んできたことが、社会人相手にどれだけ通用するか、春シーズンの集大成といえる試合であり、私個人としては、少ないチャンスの中でも社会人相手に自分がこだわってきたことを全て出し切ろうという気持ちでこの試合に臨みました。結果は10–24という点差以上に、フィジカル面、スキル面共に社会人との差を感じる試合内容でした。DLを簡単に押し上げるOL、タックルされてもゴリゴリと進み続けるRB、WRのスピードとキャッチ力に私たちディフェンスメンバーは失点を重ねました。私個人も目の前の外国人OLのフィジカルに圧倒されてしまいました。 
 今回社会人と対戦して、私たちが目指している打倒社会人という目標がいかに険しいことかを改めて痛感しました。この試合で出た反省を一つ一つ潰していき、秋シーズンに臨みたいと思います。

DL #66 3年 松田 直樹

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:56| Comment(1) | 2017Season
この記事へのコメント
 愛好者の端くれからのお願いです。
 昨季#6伊豆先輩を「連覇を途切れさせたQB」から「連覇が始まった時のエース」にして下さい。まずは関西制覇から。KGがイケている時はO#の得点力もさることながら寧ろ、D#が失点を1桁に纏めている時であることは、近年の史実が示す通りです。
 目線を更に高い目標に置いているからには、達成して頂きたい所存です。
Posted by Blue Blood at 2017年06月20日 18:19
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