2018年07月16日

7月14日〜22日 U19世界選手権大会(2)

 今回は第5回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会の特集第2回目です。日本代表は無事メキシコ入りし、現地時間の7月14日に開会式が行われた後、U-19メキシコ代表との初戦に臨みました。今回は初戦で先発QBを務めた平尾の現地からの声をお届けします。

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 約13時間の飛行機のフライトを終え、現地時間7月10日にメキシコに到着しました。
 メキシコシティは標高が高く酸素が薄いため、初日と2日目の練習は10分間走をし、コンディショニングを整えました。3日目の練習は防具を着けて、メキシコ戦に向けてのスクリメージやプレイの確認などをし、4日目は翌日の試合に向けてのミーティングをポジションごとに重点的に行いました。
 そして迎えた14日のメキシコ戦。Team Japanの大事な第1戦を何が何でも勝ちたかったのですが、前半6-3でリードしたものの後半にメキシコの底力で逆転され、14-31という結果になりました。
 この試合で、チームも含め個人的にも反省があったので、そこを修正して、次戦のカナダ戦に繋げていきたいと思います。

QB 1年 平尾 渉太(啓明学院高校出身)

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※写真提供:IFAFおよびJAFA
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:38| Comment(0) | 2018Season
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