今回の上ヶ原通信は副将の村田健太です。
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いよいよ7月31日から夏の練習期間に入りました。この期間は授業がなく、フットボールに集中して取り組むことのできる貴重な期間で、部員一人一人がどれだけベストを尽くせるかが秋の結果につながります。そこで打ち勝たなければいけないのは、目の前に降りかかってくるしんどい、きついなどの感情です。それぞれがその感情と逃げずに向き合い、自分が何のためにこのチームに入って、フットボールをして、どこを目指しているのかということを常に忘れず、そこに向かって行動しなければいけません。
チームの中には、様々な立場やポジションの部員がいます。試合に常に出場している選手、試合に出場したことのない選手、スタッフ、怪我をしてしまった選手、それら部員全員が、上記のことを同じレベルで考えて行動するのは大変難しいことです。でも、どこまでやれば学生を圧倒できるか、社会人に勝てるかは分かりません。「学生を圧倒し、社会人に勝つ」という目標を達成するために、目標に向かって限界を決めずに1つずつ取り組んでいきます。
副将 OL #79 4年 村田 健太

