2019年08月15日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(4)

 夏合宿も折り返しとなる中日を過ぎ、後半に入りました。疲労が出てくる時期ですが、体を休める日を作りつつも、戦術の確認やミーティングなど頭と心はフットボールに集中して取り組んでいます。
 今回の上ケ原通信は部員のコンディションと安全を管理しているトレーナーからレポートします。

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 私たちは日本一を目指していますが、それと同時に「安全に強く」というスローガンを掲げています。
 今回の夏合宿でもできるだけよいコンディションを作り、そして強い身体を作っていくために、園田学園女子大学人間健康学部の松葉真先生に栄養管理の行き届いた献立を考案していただき、それに沿った食事をかねいちやさんに提供していただいています。今年は例年と比べ2日間夏合宿の期間が長いため、私たちが毎日食事を楽しめるようにと、しらす丼、とんこつ鍋、塩レモン鍋など例年と違う様々な新メニューを考案していただました。
 また、私たちはポジションごとに基準体重を設けており、その基準に達していない選手はこの合宿でクリアできるよう通常以上に食事するようにしています。フットボールは激しいコンタクトスポーツで怪我のリスクが他の競技に比べても高いため、少しでも安全にフットボールができるよう、そして相手の当たりに打ち勝つ身体を作れるように、食事面からも妥協せず取り組んでいます。
 この夏合宿の食事を決めるにあたって、チーム外の方々からたくさんのご支援をいただいていることを改めて感じ、そのことがこのチームの強みであると実感しました。勝つべくして勝つチームになるために、ファイターズを支えてくださっている多くの方に感謝の気持ちを忘れず、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

トレーナー 4年 澤田 康太

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 11:50| Comment(1) | 2019Season
この記事へのコメント
合宿お疲れ様です。
台風の襲来で思い通りの練習ができないかも知れませんが、ファイターズらしいリスクマネジメント能力を発揮して、良い状態に仕上げて下さい。

ひとつ、何年か前から気になっている点を伝えさせて下さい。「ポジションごとに基準体重を設けて、それをクリアするまで食事をする」とありますが、それが本当の「安全」につながるかどうかについては、チームでよく考えられた方がよいかと思います。体重を増やせば安全なフットボールができるのではないと思います。
現役の医師も以下の記事で警告をしています。
http://promea2014.com/blog/?p=9145

健康を害することなく、けがをしない体をつくるためにどうすればいいのか、スタッフの皆さんで知恵を絞っていただきたいと思います。
Posted by あきにゃん at 2019年08月15日 14:56
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