2021年11月30日

12月5日 西日本代表校決定戦に向けて

 10月3日の初戦から4試合を経て、いよいよ今週末、西日本代表校決定戦・ウェスタンジャパンボウルに臨みます。2021年ファイターズの大一番。決戦を前に副将前田公昭が意気込みを語ります。

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 来たる12月5日、西日本代表決定戦にて再び立命館大学と相まみえます。
 私たちはリーグ戦をなんとか1位通過することができましたが、まだまだ自分たちの自力も完成度も目標である日本一にふさわしいとは到底言えないレベルにあります。
 だからこそ、1位通過できたことにより得たこの3週間という期間を、自分たちはまだまだ弱いということを自覚した上で、一人ひとりが挑戦者という気持ちを持って練習に取り組んでいます。 挑戦者であるという姿勢こそが、日頃の練習からファンダメンタルをしっかり固めた上でのAggressiveなプレーを生み、更に私たちを成長させます。さらにこれを繰り返し行うことで、 試合での大事な場面において全員に「自分がこのプレーを止める・通す」という強い気持ちが生まれ、今年のスローガンである「I WILL」を体現することができるようになると信じています。
 私たちは全員が日本一になるため取り組んできました。その目標をつかみ取るため、強い気持ちを持って全員が今週末の試合に臨めるよう、試合が始まる直前まで出来る準備をやり切り、自分たちの全てをぶつけます。応援よろしくお願いいたします。

副将 RB #26 4年 前田 公昭

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 20:26| Comment(3) | 2021Season
この記事へのコメント
後があります。勝ち方に拘って下さい。今の時期は、言われなくても発破など掛けなくても熱は入ってしまいます。寧ろ、入れ込み過ぎないよう、気を配ってほしいくらいですテスト直前にシャカリキになっても遅いのと同じ(苦笑)どこまでいっても、やり残しは付いて回ります。課題の更なる克服は、その次に向けて。下馬評はサラサラ気にすることはなく、していないでしょう。別に1点差でも構いません。完成形に近付いていきましょう。
Posted by Blue Blood at 2021年12月01日 10:06
いよいよ宿敵との最後の戦いが迫ってきましたね。準備にこだわるチームが3週間の準備期間をもらったからには、日本一の準備を見せてもらえるのではないかとワクワクしています。

只、相手の監督さんは「ボロボロになって甲子園で負けてもいいから、関学に勝ちたい」と言っておられます。死に物狂いの相手に気迫で負けないで下さい。
Posted by あきにゃん at 2021年12月02日 10:48
指導者は「選手をボロボロにする」のも、関西で戦ったチームの事を考えると「甲子園で負けてもいい」と思ったり言ったりするのもいけません。京大の言う「関学に勝てるなら、他は全部負けてもいい」とは、一線を画します。
Posted by チカ at 2021年12月04日 07:48
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