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春シーズン中盤を終えて、チームとしても個人としても多くの課題が見えた期間でした。
監督や先輩方からは「練習でできていないことは、試合でもできない」と日頃から言われています。実際に、今春の慶應義塾大学戦、日本大学戦、法政大学戦、神戸大学戦の4試合を振り返る中で、その言葉の重みを強く感じる場面がいくつもありました。練習の中で曖昧にしてしまっていた部分や細かく詰め切れていなかった部分が、そのまま試合の結果に表れてしまうことがあり、その際に監督や先輩方から言われていた言葉の重要性を痛感しました。一回一回の練習をただ作業のようにこなすのではなく、常に試合でのシチュエーションや対戦相手を意識しながら取り組むことにこだわることが必要です。
春シーズンは、良い結果を残すことに尽力するだけでなく、秋シーズンへと繋げるための非常に重要な準備期間でもあります。ここまでに出た課題をしっかり受け止め、チーム全員が当事者意識と責任感を持って取り組むことで、さらに成長したFIGHTERSができると考えています。
日々成長し続けられるよう努力を惜しまず取り組んでいきますので、残りの春シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
WR #2 2年 加島 禅

