2010年05月06日

4月4日〜10日松原弘樹のアメリカ研修レポート(3)

 テキサスまでの道のりは関西国際空港から成田国際空港まで1時間半、成田からミネアポリスまで12時間かかり、ミネアポリスからダラスまで3時間、計16時間半の長旅でした。

 大村コーチとは渡米の日程が異なったため、一人旅となりました。私は、一人で海外に旅行に行くことは初めてでした。一番心配していたことは、ミネアポリスからダラスまでの乗り継ぎと英語でした。乗り継ぎまでの過程が初心者の私にとってはとても困難だと思っていましたが、大村コーチからE-mailで乗り継ぎまでの過程をくわしく教わり、スムーズにできました。

 英語は3年間ECCの講師の先生に、わかりやすい教科書で教わり、また、教科書以外のフリートークやアメフットの話をしていた事で少しだけ自信はありましたが、実際英語を活用することがなかったのでどこまで通用するのかな?と不安もありました。日常会話のコミュニケーションはとれる場面もありましたが、アメリカ人の会話スピードが速すぎてなかなか理解できませんでした。思ったとおりアメリカでの英会話訓練が必要だなと痛感しました。無事に到着でき、SMUのワイドレシーバーコーチ、ジェフ・ラインボールドコーチにホテルまで迎えに来ていただき、ジェフコーチのお宅に泊まらせていただきました。

 コーチの息子さんの中学生のコア君にも非常にお世話になりました。昼食の時に美味しいハンバーガー屋を教えてもらったり、道を案内してもらったり感謝の言葉しかでてきません。それにしてもご飯の量には驚きました。日本の倍はありました。アメリカで体重が5キロは増えるなと思いました。

 そして特にジェフには、コーチ業が忙しい中、よそ者の私に同じ大学の選手のように親切に指導していただき、夕食のときには、ジェフ夫妻の結婚の話やハワイに住んでいた頃のお話を聞かせてもらうなどアメリカの家庭の雰囲気を味あわせてもらい、すごく貴重な体験をさせてもらいました。


(つづく)
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:28| Comment(0) | 2010Season
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