定期試験中ではありますが、夏の練習開始まで一週間に迫ったこの時期は、熱中症対策として「暑熱馴化」というものを行っています。自然の気候に身体機能を適応させ順化させることが必要で、この夏の暑さに慣れることを「暑熱馴化」といいます。
暑熱順化をすると血流量や汗の量をコントロールしやすくなります。その為に、選手はグランドでヒットをしたり、軽い運動をしたりしています。
去年の夏は熱中症の発症者を0人に抑えることが出来ました。今年もそれを目標にしっかりと暑さに慣れ、勝利への鍵となる夏の練習を乗り切りたいと思っています。

3年 トレーナー 眞柄 恵実
