2010年08月07日

8月5日「Rudy」鑑賞

 8月5日、フレッシュマンは、「Rudy(ルディ・涙のウイニングラン)」という、アメリカの名門ノートルダム大学のフットボール選手の実話に基づいて作られた映画を鑑賞しました。学生スポーツをやっている人には必見のこの映画を今回鑑賞した1年生の張一陽と吉田知功の二人より感想をもらいました。

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 こんにちは。1年OLの張です。映画のタイトルにもなっている主人公のルディ・ルティガーは、160cm,55kgと体格もパワーもスピードもなく、そして運動神経もほぼゼロに近いような選手でした。私は映画を見て、ルディは自分がチームの中でやるべきことを諦めずにやり遂げたからこそ、映画のラストでチームの一員として認められ、そしてチームメイトに最も尊敬される選手になれたのだと思いました。私たち1年生もチームの一員です。その一人一人がチームの為に、自分は本当に何が出来るのか、そのことを考えて、下手くそなら下手くそなりにルディのように頑張ることも不可能ではないし、上手い人ならばさらにチームの為にスキル面でもメンタル面でも大きな影響を与えることが出来ると思います。そして私自身も、これからチームにどういった影響を与えることが出来るのか、自分の役割は何なのかを真剣に考えて、練習に取り組んでいきたいと思います。

1年 OL 張 一陽

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 ルディは、フットボールをすることに対して鉄のような信念を持ち、常に全力で練習に取り組みました。自分のこれまでの取り組みを反省する良い機会になりました。楽な道に流れてしまうことは、誰しもがしてしまうことですが、これからは自分自身を甘やかすことなく毎日の練習を積み重ねて行きたいです。

1年 DL 吉田 知功
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 09:58| Comment(0) | 2010Season
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