各大学のレベルが上がっていることもあり、特定のチームにだけ照準を合わせて準備するわけにはいかず、どの対戦相手にも全力でぶつからなくては、「勝ち」が難しくなっています。そのためにも、この時期までに「自力」をつけなくては、最後の最後に競り勝つことはできません。
合宿の振り返りとリーグ開幕への意気込みを、4年 K/P の大西が述べます。
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こんにちは、4年 K/P 大西です。私達4年生にとっては最後のシーズン、本当に負けられないシーズンの開幕まであと2週間と迫ってきました。
夏の2回の合宿を経てチームは主将松岡を中心に徐々にまとまってきました。しかし、これからの試合はひとつのミスも許されません。細かい部分を練習中からどれだけ本気で考え、ミスをした人間が次からどのように練習に取り組むか、がとても重要になってきます。
「神は細部に宿る」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。相手に勝つために、プレーを成功させるために、どこまで細部にこだわれるかが、これからのこのチームの課題だと感じています。
部員それぞれが細部まで詰めきって、秋シーズンは絶対に優勝してライスボウルまで行きます。
応援よろしくお願いします。

4年 K/P 大西 志宜
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追伸
大西の言葉のとおり、細部にとことんこだわっていくことが、秋シーズンを勝ち抜いていくには欠かせません。そこで、2次合宿中には審判の方によるルール講習会を開いていただきました。「Fight clean and be proud of the Victor's name」を実現する1つとして、「反則ゼロ」を目指します。

「負けられない。」の想いにとらわれないでください。むべなるかなとは思いますが、できれば、「勝ってやる。」でいきましょう。
この違いは大きいです。
コーチもトレーナーもマネージャーも、選手の200%を目指してメンタルケアをお願いします。