2013年11月28日

11月24日立命館大学戦

 11月24日に行われたリーグ最終節・立命館大学戦は、0-0で引き分けに終わりました。ですが、今年も関西学生リーグ単独優勝となり、3年連続で全日本大学選手権に進むことが出来ました。開幕当初からの皆様の応援に心より感謝致します。引き続き応援の程よろしくお願い致します。
 今回は完封を果たしたディフェンスを代表して、そしてチームを代表して主将・DLの池永健人にレポートしてもらいます。

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 こんにちは。主将の池永です。
 ご存知の通り24日に行われた立命戦は0-0の引き分けとなり、最大のライバルに勝つことができず、自分としては悔やまれる試合となりました。細かいミスがまだまだあり、納得できない部分が多くありますが、一方でこの試合を通して下級生の活躍があり、ビッグゲームでの緊張感のなかでできたことは、かなり彼らの自信となったと思います。幸いにも我々の目標に向けて挑戦する権利を得たので、今回得点できなかったオフェンスやキッキングでは、次の試合に向けて生まれ変わった姿を見せます。
 我々はどの相手であろうとやることは一緒です。ただ相手を圧倒し続けることです。絶対に西日本勝って、甲子園でも勝ち、ライスボウルで社会人チームを全員で倒すべく、取り組み続けます。
 最後になりましたが、いつも応援ありがとうございます。皆さんの応援が我々の力となってます。これからもいつもと変わらぬ熱いご声援をよろしくお願いします。

主将 DL No.91 池永 健人

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:27| Comment(1) | 2013Season
この記事へのコメント
 去年は不言実行、今年は有言実行。ラン喪失0yd.には舌を巻きました。ディフェンスでTDするんじゃないかという勢いでした。「負けるな」の声援を「勝て」に切り替えて、さあ、本番はこれからです。
Posted by Blue Blood at 2013年11月30日 12:35
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