2019年11月08日

11月10日 リーグ最終節・立命館大学戦に向けて

 いよいよリーグ最終節・立命館大学戦まであと2日です。1年間チームが見据え続けてきた試合です。決戦を前に副将の畑中皓貴が意気込みを語ります。

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 遂に11月10日に立命館大学戦を迎えます。
 立命館大学は我々FIGHTERSに立ちはだかる最大のライバルであり、必ず勝利しなければならない相手です。
 今年のチームは「学生圧倒」を目標に掲げています。しかし、今シーズンの試合を振り返ると、とても圧倒とは言えないような、課題がどんどん浮き彫りになるような試合が続いてしまいました。監督からも4年生の半分以上がまだ本気じゃないと指摘され、幹部を中心に何度もミーティングを重ねました。
 私は、どんな試合内容であろうが1試合1試合を糧にして成長しなければならないと思っています。今までの試合の反省を糧にして、全てをぶつける集大成が立命館大学戦だと私は思っています。
 私は副将としてこの試合に今までの全てをぶつけます。そして、絶対に勝利して1位でリーグ戦を終えます。
 いつも応援有難うございます。明後日はBlueoutしたスタンドからの大声援を最大の武器にして戦います。

副将 DB #45 4年 畑中 皓貴

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2019年11月06日

11月3日 体育会覇業交歓

 11月1日から11月3日までは上ヶ原キャンパスで大学祭が行われ、その期間中の11月3日に関西学院大学体育会覇業交歓という式典が行われました。覇業交歓は体育会全42部が集まり、昨年の11月から今年の10月までの各部、各選手の覇業を表彰し、互いの健闘を称えて、次年度に向けて思いを新たにするものです。
 今年も様々な部や選手が表彰を受け、その中でアメリカンフットボール部は昨年の甲子園ボウル優勝などが表彰されました。それに加え、最も栄誉のある賞である那須杯を受賞しました。那須杯とは戦前の運動部顧問である那須生平教授の多年の御攻労を称え、設けられたもので、その年度に全国制覇を成し遂げた部の中から選考を経て、最高のチームに授与される賞です。
 式典の中で冨田副学長からいただいたメッセージの中に、関西学院大学創立150年である2039年に関西学院のあるべき姿として掲げている一つに「強さと品位を持った人間を育てる」というものがありました。これは体育会のモットーである「NOBLE STUBBORNNESS」に通じており、体育会に属している生徒が全生徒の模範となれるようにと話しておられました。冨田先生のお話を聞いて自分たちの行動一つ一つに自覚を持つこと、日本一を目指すにふさわしい人間になる努力をしていくことを改めて強く意識しました。
 いよいよ今週末はリーグ最終節である立命館大学戦です。来る決戦までできることを全てやり、あらゆる想定をして万全の状態で臨みたいと思います。スタンドから熱きご声援の程よろしくお願い致します。

マネージャー 2年 市川 直輝

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2019年11月04日

10月27日 フラッグキッズコイントス

 10月27日(日)のリーグ第6節・関西大学戦ではフラッグキッズコイントスが行われました。フラッグフットボールの支援をしているチームの子供達に、試合前のコイントスに選手とともに参加してもらうイベントです。今回の上ヶ原通信はコイントスキッズに参加してくれた関西学院初等部キッズファイターズの樽本凌真くんのご家族からのメッセージをご紹介させて頂きます。

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 念願だったコイントスキッズ!6年生最後のチャンスに「絶対に参加したい!」と熱望し、参加させて頂きました。
 「今日はこんなにいいお天気だから、関学が勝つ!」と言い切り、スタジアムへ向かいました。大好きなファイターズの一員として、選手と手を繋いでフィールドに立てたこと、歩きながら心の中でずっと「勝ちます!」と神様にお願いしていたこと、鳥内監督に笑顔で話しかけて頂き写真を撮ったこと、選手の皆様が優しく笑顔で話しかけて下さったこと、欲しいと思っていたBLUEOUTのタオルをプレゼントして頂けたこと、選手と一緒にテレビに映れたこと、何より試合に勝てたこと!「嬉しいことばかりで、幸せでいっぱいな1日だった!」と笑顔で話してくれました。
 息子は初等部でフラッグフットボールをしています。彼にとって選手の皆さんは憧れの存在であり、いつか自分もファイターズの選手になりたい!と目標にして頑張っています。
 試合での最後まで諦めない、かっこよく強い姿はもちろんのこと、試合後や大学でお会いした時に皆さんが気持ちのいい挨拶をして下さること、手を振って声をかけて下さる選手や、帽子のサイン(宝物でお守りです)を書きながら「ポジションどこなの?頑張ってね!」と言葉をかけて下さる選手も、優しくて大好きだと話していました。いつも、子供達に素敵な対応して頂きありがとうございます。
 今回、このような素敵なセレモニーに参加させて頂けて、とてもよい思い出になりました。これからも家族で応援しています。
 「頑張れ!日本一!」

初等部 キッズファイターズ 6年 樽本凌真 ・母
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 温かいメッセージをありがとうございます。FIGHTERSはこれからも皆様の応援を励みに一戦一戦戦っていきます。これからも引き続き応援よろしくお願いいたします。


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2019年10月22日

10月9日 関学生対象公開練習

 関学生にFIGHTERSが普段どのように練習しているのかを知っていただき、フットボールに興味を持っていただきたいという思いから、10月9日に関学生限定で公開練習を行いました。前回紹介した「BLUEOUTフラッグ」に加え、実際にフィールドに降りて練習を間近で見ていただきました。たくさんの方にお越しいただき、ご声援をいただくことができました。2週間ほど経ったところではありますが、お越しになった方への感謝も込めて上ケ原通信でレポートいたします。

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 10月9日、FIGHTERSでは関学生を対象に練習を公開しました。普段我々がどのような練習をしているか、その練習を見ていただくことで様々な関学生に応援して頂き、試合会場に足を運んでいただくことを目的としています。そのため、いつもと同じメニュー、いつもと同じ雰囲気で練習を行ないました。公開練習に来て下さったたくさんの関学生の皆さん、ありがとうございました。
 秋季リーグ戦も残すところ10月27日の関西大学戦、11月10日の立命館大学戦の2試合となり、さらに関学生の応援が必要となります。残りの2試合、しっかりと結果を残し今年度のチーム目標である「学生圧倒」を達成できるよう努力を続けます。そしてスローガンである「BLUEOUT」を体現する為には、多くのFIGHTERSのファンの方々、関学生の存在、ご声援が必要不可欠です。是非試合会場に青い服を着て足を運んで頂き、スタンドを青一色で埋めていきましょう。今年度も関西学院大学ファイターズにご指導、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

OL #75 4年 藤田 統貴

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2019年10月11日

10月11日 BLUEOUTフラッグ

 秋リーグ戦も今週末から後半戦です。2019年FIGHTERSは、ファンの方々とのつながりを大切にしたいという想いから応援メッセージを作品にするという「BLUEOUTフラッグ」という企画をしています。「BLUEOUTフラッグ」についてみなさんに知っていただくために今回の上ヶ原通信では企画を担当しているマネージャーから報告します。

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 いつもたくさんのご声援ありがとうございます。
 2019年度のFIGHTERSは「BLUEOUT」というスローガンを掲げています。「BLUEOUT」には、「青で敵を圧倒してのみ込む。観客、スタンドを青く染め上げる」という意味を込めています。
 私はマネージャーとしてグッズ・広報を担当しています。応援に来てくださっているお客様と一体となり、BLUEOUTを実現するために、会場でどのような企画をすれば良いのか、マネージャーを中心に話し合いを繰り返してきました。その中で「BLUEOUTフラッグ」という企画を立ち上げました。
 このフラッグは、白い文字で「BLUEOUT」と書かれており、そこに青いシールを貼って文字を青に染めようというものです。シールには、試合に来てくださったお客様や関西学院大学体育会の仲間に、2019年度FIGHTERSに贈る応援メッセージを書いていただいております。また、その文字の周りには選手、スタッフの今シーズンに懸ける想いを書いています。私たちの思いだけでなく、応援してくださっているファンの方々の想いがあってこそ、完成する「BLUEOUTフラッグ」だと考えています。
 皆様に愛されるチームを作ることの一環として様々な広報活動を行っていますが、私は特にこの企画に想いを込めて、夏から準備をしてきました。試合会場で「BLUEOUTフラッグ」を見て楽しんでくださっているお客様や、シーズンが深まるにつれBLUEOUTの文字が青く染まっているところを見ると、本当にこの企画を立ち上げて良かったと感じています。
 この企画の目標は第7節の立命館大学戦で「BLUEOUT」の文字を真っ青に染め上げることです。
 試合会場に来られた際は、グッズブース横に掲示しております「BLUEOUTフラッグ」に是非ご協力をお願い致します。

マネージャー 2年 小野 七美

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2019年10月07日

9月20日〜 学業との両立

 リーグ戦は9月で4試合を終えました。大学は第3節・京都大学戦の前日の9月20日から授業が始まっています。FIGHTERSは社会に出ても通用する人間になることを目的に日々活動しています。そのために、フットボールだけではなく、学業にも真剣に取り組み、学生として自分のやるべきことに向き合うことが大切です。

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 2カ月弱の夏季休暇が終わり、9月20日から大学の授業が再開されました。そして早や3週間が経っています。
 私たちは学業にもきちんと取り組み、学業と部活動の両立を目指しています。夏休みの期間中はフットボールにたくさんの時間をかけることができました。しかし、授業が再開され、学生の本分である勉強にも時間をかけなければなりません。フットボールに割く時間が限られるなかでも、ミーティングやトレーニングを欠かさずに行うことで日々成長していきたいと思います。そして、一人一人が学業に対して真剣に取り組んでいき、学生を圧倒して体育会の手本となるようにしていきます。
 リーグ戦も後半に入ります。厳しい戦いが続きますが、是非スタジアムにお越しいただき、ご声援のほどよろしくお願い致します。

LB #57 3年 川崎 駿平

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2019年08月27日

8月24日 後援会からの千羽鶴

 秋シーズン開幕戦まで1週間を切りました。
 先週末の8月24日には、後援会の方々からスローガンの「BLUEOUT」のバナーがついた千羽鶴を贈呈して頂きました。この千羽鶴は関西リーグ1位、西日本1位、甲子園ボウルに優勝しての学生1位、そしてライスボウルで勝利しての真の1位になるという目標から「1111羽」のチームカラーの鶴でなっています。応援していただいている方々の想いを背負って、秋シーズンを戦っていきます。

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 長かった夏合宿を終えて上ヶ原に戻ってきました。
 先日後援会の方々から千羽鶴を贈呈していただきました。一つ一つに想いのこもった千羽鶴は私たちの大きな支えになります。「学生圧倒」を目指して日々全カでフットボールに取り組むことができているのはたくさんの方々からの支えによるものであり、とても感謝しております。
 冬の練習、春シーズン、夏合宿を終え、いよいよその成果が試される秋シーズンを迎えます。春の試合では勝つことの難しさを改めて学び、夏合宿では限られた時間のなかで多くの課題に向き合う日々が続きました。FIGHTERSとしてのプライドを持ち、一人一人が目標を達成するために何ができるのかを考え、各ポジションこだわりを持って日々取り組んでいます。試合に出る選手だけでなく、控えの選手、スタッフが一丸となって戦い続け、一戦一戦成長していくことが必要です。
 まずはその初戦となる同志社大学をフィールドで圧倒できるように最後までしっかりと準備を整えます。今年のファイターズのスローガンである「BLUEOUT」をフィールドで体現し、応援してくださる皆様と一緒に必ず勝利を掴みとります。
 是非スタジアムにお越しいただき、皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いします。

DL #50 4年 板敷 勁至

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2019年08月18日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(6)

 10泊11日の夏合宿もクライマックスを迎えています。フットボール漬けの環境も残りわずか、上ケ原に戻れば秋リーグの開幕は目前です。部員全員がより集中力を高めて取り組みます。合宿最後のレポートは副将の阿部拓朗です。

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 かねいちやで行われている夏合宿も終わりに差し掛かかる中、練習ではまだまだミスが簡単に起こり、そのミスが減らず、上手くいかないことが続いています。そのような現状ですが、それらのミスを一つ一つしっかりと潰していくことが、我々の目指す学生圧倒に近づくことだと考えています。
 9月1日から始まる秋シーズンの初戦で同志社大学を圧倒するために、上ケ原に戻っても部員全員に高い基準を求め、隙のないチームにしていきます。何をすれば勝てるのか、どうすれば学生圧倒ができるのか、そこに明確な答えは存在しません。試行錯誤しながら「やれること」を全てやることが目標達成につながるはずです。そのため部員には「やれること」をより具体化し、明確にして取り組んでいってほしいと思っています。
 いつも変わらぬご支援ご声援ありがとうございます。9月からのリーグ戦には是非スタジアムにお越しいただき、応援の程よろしくお願い致します。

副将 WR #81 4年 阿部 拓朗

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2019年08月16日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(5)

 夏合宿も終盤に入り、この環境で練習ができる回数も少なくなってきました。残された日数で自分たちが何をするのか。自分自身の、パートの、学年の、そしてチーム全体の課題を乗り越えるために、今一度見つめ直して取り組んでいきたいと思います。今回の上ヶ原通信は3年RBの鶴留輝斗です。

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 夏合宿も後半を迎え疲労も溜まる中ではありますが、自分の課題を潰し、学生圧倒という目標の達成に向けて日々練習しています。
 私は今回で3回目の夏合宿ですが、今回の合宿は今までとは違う気持ちで臨んでいます。1年、2年の時には練習をこなすだけで精一杯で周りも見えておらず、自分のために練習をしていました。しかし、3年になり自分の立場や役割がはっきりとしてきたことによって、自分にも責任があり、自分のことはもちろんチームのことも考えないといけないと感じるようになりなした。
 自分の一つのミスでチームを負けさせてしまうこともありますが、他の人がミスをしても負けてしまいます。そのような状況の中で自分ばかりにならず、自分が思ったことははっきり伝え、周りに対しても指摘することでチームにとってよい影響を与えたいと思います。

RB #39 3年 鶴留 輝斗

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2019年08月15日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(4)

 夏合宿も折り返しとなる中日を過ぎ、後半に入りました。疲労が出てくる時期ですが、体を休める日を作りつつも、戦術の確認やミーティングなど頭と心はフットボールに集中して取り組んでいます。
 今回の上ケ原通信は部員のコンディションと安全を管理しているトレーナーからレポートします。

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 私たちは日本一を目指していますが、それと同時に「安全に強く」というスローガンを掲げています。
 今回の夏合宿でもできるだけよいコンディションを作り、そして強い身体を作っていくために、園田学園女子大学人間健康学部の松葉真先生に栄養管理の行き届いた献立を考案していただき、それに沿った食事をかねいちやさんに提供していただいています。今年は例年と比べ2日間夏合宿の期間が長いため、私たちが毎日食事を楽しめるようにと、しらす丼、とんこつ鍋、塩レモン鍋など例年と違う様々な新メニューを考案していただました。
 また、私たちはポジションごとに基準体重を設けており、その基準に達していない選手はこの合宿でクリアできるよう通常以上に食事するようにしています。フットボールは激しいコンタクトスポーツで怪我のリスクが他の競技に比べても高いため、少しでも安全にフットボールができるよう、そして相手の当たりに打ち勝つ身体を作れるように、食事面からも妥協せず取り組んでいます。
 この夏合宿の食事を決めるにあたって、チーム外の方々からたくさんのご支援をいただいていることを改めて感じ、そのことがこのチームの強みであると実感しました。勝つべくして勝つチームになるために、ファイターズを支えてくださっている多くの方に感謝の気持ちを忘れず、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

トレーナー 4年 澤田 康太

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2019年08月13日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(3)

 夏合宿も中盤に入っています。期間中はキッキングとトレーニングをメインで行う日も設けています。体調にも気をつけながら、それぞれが目標に向かって練習に励んでいます。今回の上ヶ原通信は2年LBの手塚大介がレポートします。

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 ファイターズに入って2回目の夏合宿となりました。
 夏合宿前に各学年で目標を決めるミーティングを持ち、2年生は「チームの中で存在感を出す」という目標を決めました。この目標には、自分達は下級生ではあるがチームに埋もれるのではなく、むしろ下から盛り上げていくことができる学年になっていく、という強い思いを込めています。
 学生圧倒という目標を達成するためにも、この夏合宿で各学年、チーム全員が変わらなければいけません。10泊11日という期間でどれだけ変わることができるかということが、目標を達成できるかどうかに直結すると考えています。
 長い共同生活の中ではフットボールに対して使える時間がとても多いので、それを有効に活用して一人一人が変わるきっかけになるような夏合宿にして秋シーズンを最高の形で終わることができるようにしたいです。

LB 2年 手塚 大介

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2019年08月11日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(2)

 合宿も前半が終わろうとしています。上ケ原ほどではないですが、例年よりも暑く感じる中で練習を行っています。合宿ではVarsityチームとJunior Varsity(JV)チームに分かれて練習しています。今回はJVチームの練習についてのレポートです。

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 練習の舞台を上ケ原の第3フィールドから鉢伏のグラウンドに変えたことで環境が大きく変わりました。
 夏合宿では「今までの自分を変える」「成長する機会」と言われることがよくありますが、ここに来たからといってそれだけで変われるわけではありません。そんな簡単にできるならば、今までに既に変わることができているはずです。
 つまり私が言いたいことは、自分を変えることができるのは自分だけであり、夏合宿という環境ではないということです。それぞれが自分自身と向き合った時に自分の成長を楽しむことができると私は思っています。
 とは言うものの、普段の日常とは全く環境が違う夏合宿です。食事の時も寝る時もミーティングの時もそして練習の時も、24時間仲間と同じ時間を過ごします。その中で仲間から刺激を貰うこともあり、普段の自分を見つめ直しやすい環境だと思います。そのような意味で、夏合宿は自分を変え、成長させやすいチャンスだと思います。
 この成長のチャンスを生かすのか、無駄にしてしまうのか。全て自分の選択にかかっています。そのことを部員一人一人に問いかけていきたいと思っています。

DB 4年 久下 裕紀雄

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2019年08月10日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(1)

 夏季強化合宿がスタートしました。今年は8月8日から18日まで10泊11日という例年より2日長い日程で、例年と同じ兵庫県・東鉢伏高原のかねいちやで行っています。8日の午前に移動し、その日の午後から練習を開始しました。暑さはありますが上ケ原よりも涼しく、練習しやすい気候です。今年も合宿の状況を何度かレポートしていきます。今回は初めて大学の合宿に参加した1年生から、DL山本大地が報告します。

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 夏季強化合宿が始まり、私は合宿前の上ケ原の練習で出てきた課題をこの合宿で克服することができるよう、練習に取り組んでいます。
 上ヶ原では多くの課題が出ましたが、アサイメント(戦術)に追われることが多く一杯いっぱいになってしまい、あまり課題を潰せませんでした。しかしその分上ケ原でアサイメントを覚えることができてきたので、課題を突き詰めていく気持ちの余裕ができました。この10泊11日でもう一度しっかり課題と向き合っていきます。
 私のポジションであるディフェンスラインの中には寺岡さん、藤本さんという去年からレギュラーで出場していた先輩がいます。この合宿で多くのことを吸収し、秋シーズンにはその方たちとレギュラー争いをして、試合メンバーに入ることができるレベルにまで成長したいです

DL 1年 山本 大地(大阪学芸高校出身)

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2019年08月06日

8月6日 夏季練習2クール目

 夏季練習も2クール目に入り、厳しい暑さの中ですが、一人一人が目標を立てて課題に向き合っています。リーグ開幕まで1ヶ月を切り、今週の後半からは鉢伏での夏合宿が始まります。チーム全員で秋本番に向けて集中力を高めていきます。今回の上ヶ原通信は3年OLの高木慶太です。

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 夏合宿に入るまでのこの上ヶ原での練習では、声を出して周りにいい影響を与えられる存在になれるよう取り組んでいます。今年のチームは4年生が多くパート内でも引っ張ってくれていますが、その状況に甘えるのではなくしっかり個性を出していきたいです。
 私の個人の夏の期間の目標は「課題である二歩目にこだわってステップを完璧にする」ことです。そのために当たる二歩目にこだわって練習しています。
 チームは学生圧倒を目標に掲げています。各個人が、その目標を達成するために自分がどのようにチームに貢献するかということを考えて、それぞれ目標を決めています。
 合宿も含めてこの夏の期間はフットボールだけに集中できる環境です。早朝からの練習にも関わらず、スタッフは選手のコンディションを考えて準備してくれています。この素晴らしい環境に感謝してやり切りたいと思います。

OL #65 3年 高木 慶太

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2019年08月04日

8月1日 体育会入会式

 8月1日は上ケ原キャンパスの中央講堂において体育会入会式が行われました。体育会に所属する全クラブの1年生が一堂に会し、1年生の決意表明、そして体育会を引っ張る4年生からの激励を聞き、改めて関西学院大学体育会の一員になるということを自覚することができました。関西学院大学体育会のモットーである“NOBLE STUBBORNNESS”という言葉を胸にフレッシュマンは今日も元気に練習に励みます。
 今回の上ヶ原通信は1年生を代表してDL永潤です。

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 この入会式を通して、私は2つのことを考えました。
 1つ目は、「当たり前のことを当たり前に遂行する」ということです。挨拶や感謝、謝罪、気配りや心配り、また人の話を聞くことや文武両道の体現といった「人として当たり前」のことができているかどうかが大事であると思いました。
 2つ目は、「私たちは恵まれている」ということです。グラウンドを使わせていただけること、トレーニングセンターを利用させていただけることなど、私たちは恵まれた環境に置かれています。その環境に対して、当たり前だと思わずに、感謝の気持ちを持ち続けることが大事であると思いました。
 この2つのことを軸に、「人格の陶冶」と「競技力向上」という体育会の目的を達成して、チームに貢献したいと考えます。

DL 1年 永 潤(啓明学院高校出身)

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2019年08月02日

7月31日 夏季練習スタート

 7月17日から2週間にわたる春の定期試験期間が終わり、31日から夏季練習が始まりました。今年も前島先生にお祈りをしていただいて練習をスタートしました。関西学院のスクールモットーである “Mastery for Service” を体現できる人間になるよう一人一人が精進し、チームの目標である日本一に向けて一丸となって取り組んでいきます。
 今回の上ヶ原通信は副将の村田健太です。

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 いよいよ7月31日から夏の練習期間に入りました。この期間は授業がなく、フットボールに集中して取り組むことのできる貴重な期間で、部員一人一人がどれだけベストを尽くせるかが秋の結果につながります。そこで打ち勝たなければいけないのは、目の前に降りかかってくるしんどい、きついなどの感情です。それぞれがその感情と逃げずに向き合い、自分が何のためにこのチームに入って、フットボールをして、どこを目指しているのかということを常に忘れず、そこに向かって行動しなければいけません。
 チームの中には、様々な立場やポジションの部員がいます。試合に常に出場している選手、試合に出場したことのない選手、スタッフ、怪我をしてしまった選手、それら部員全員が、上記のことを同じレベルで考えて行動するのは大変難しいことです。でも、どこまでやれば学生を圧倒できるか、社会人に勝てるかは分かりません。「学生を圧倒し、社会人に勝つ」という目標を達成するために、目標に向かって限界を決めずに1つずつ取り組んでいきます。

副将 OL #79 4年 村田 健太

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2019年07月27日

7月23日 教員対象フラッグフットボール指導講習会

 7月23日に尼崎市の南武庫之荘中学校において行われた教員向けのフラッグフットボール指導講習会に参加してきました。今回の講習会は小学校でのフラッグフットボールの指導を円滑に進めるために行われたもので、私たちは指導の補助員として参加しました。

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 今回のフラッグフットボール講習は先生方が対象でした。これまでは小学生に毎年冬に出前授業を行ってきましたが、大人の方や中学生にフラッグフットボールを教えるのは初めてで、少しやりにくさを感じました。どうすれば相手に伝えられるかということの難しさを感じ、相手の立場に立って分かりやすく噛み砕いて教えることが大事だと学びました。今回の経験を下級生に教える時などに活かしていきたいです。
 フラッグフットボールは体の使い方やコミュニケーション、物事の考え方など様々な事が学べる素晴らしいスポーツだと私は思います。小学生や中学生、教員の方々も一緒にフラッグフットボールから学び、楽しんでもらいたいと願っています。

DL 4年 山本 恵司

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2019年05月24日

5月19日 明治大学との定期戦

 毎年行っている春の東京遠征。今年は5月19日に明治大学との定期戦が調布市のアミノバイタル・フィールドで開催されましたが、「圧倒」とは程遠い内容で残り1秒で逆転のタッチダウンを許し、10年ぶりに敗れる結果となってしまいました。

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 こんにちは。副将の大竹泰生です。今回の上ヶ原通信を担当させていただきます。
 先週の明治大学との定期戦では26−27で敗れました。オフェンス、ディフェンス、キッキングの全てでやってきたことを発揮できず、今までの自分たちの練習での取り組みの甘さを突きつけられました。
 チーム全員が頑張っている「つもり」、全力でやっている「つもり」でしかない現状です。この現状への危機感を強くもち意識を変えなければなりません。チーム全員がこのままでは負けるという危機感を持ち練習から本気の取り組みができるように、全力を尽くしてチームに変えていきます。
 今週末の26日に対戦する関西大学は秋リーグ終盤に対戦するライバルであり、またこの試合は総合関関戦の前哨戦にもなっています。試合に出る者はもちろん、部員一人一人が絶対に勝つという熱い気持ちを持って試合に臨みます。ご声援よろしくお願いいたします。

副将 #51 LB 4年 大竹 泰生

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2019年05月17日

4月27日/5月5日 春季交流戦2戦を終えて

 長らく上ヶ原通信を更新できておらず、大変申し訳ございません。
 2019FIGHTERSの春季交流戦はVarsity2試合、JV1試合を終えて、今週末は関東遠征を控えています。4月27日の法政大学戦、5月5日(日)の慶應義塾大学戦で若手で存在感を発揮した選手から報告させていただきます。

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 2年RBの齋藤陸です。
 慶應義塾大学戦ではブロックのおかげもあり、ビックリターンを2回することができました。また、Varsityの試合で初めてのタッチダウンができたことは素直に嬉しかったです。
 しかし現状は「学生圧倒」という目標をかかげているのにもかかわらず、法政大学戦ではオフェンスの目標を達成できておらず、慶應義塾大学戦ではオフェンスでのタッチダウンが2本という結果でした。私個人もRBとしてタッチダウンができていない、すべきところでゲインができてないなど、課題が多く出ています。
 次戦からはまずオフェンスが相手を圧倒し、勝負どころでタッチダウンをするというRBとしての役割をしっかりと果たせるようにしていきたいです。また、リターナーとしてもビックゲイン、タッチダウンを狙っていきます。
 春季の試合は続きますので応援よろしくお願いします。

RB #27 2年 齋藤 陸

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2019年04月06日

4月2日 春季シーズン開始のお祈り

 1月から行われていた第3フィールドの人工芝張替え工事が3月末に完了し、4月から新しいフィールドで練習を開始しました。春季シーズンを始めるにあたってチーム全員でお祈りをする場を持ちました。

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 お祈りの際に、前島宗甫先生から「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。」という聖書の言葉を教えていただきました。
 私たちは「学生圧倒」を目標にして活動を開始しています。「勝つ」ことと「圧倒する」ことは同じ結果を目指すにしても、その為に取り組む姿勢や責任感は違ってきます。例年以上に、日々の練習やトレーニング、戦術理解、そして私生活まで「学生を圧倒できるか」「社会人と戦えるのか」との視点から見直す必要があります。言葉で言うのは簡単ですが、実行するには大変な「苦難」が待っていると思います。その先の「忍耐」「練達」を通して「学生を圧倒出来る」という強い信念、「希望」をチーム全員で共有できる様にしなければいけません。そこまでチームを引っ張っていくのが、今年の四年生の使命だと思っています。
 これから新入生も加わり、さらに大きな集団となります。一人一人がどれだけ強い信念を持ち日々の生活が送っていくかに今年の勝負内容はかかっています。去年社会人に負けた雪辱を果たすためにも、一試合一試合全員で敵である学生を圧倒します。そして、相手を「青」でのみ込みながら、社会人との決戦の場であるライスボウルに出場し、真の日本一を目指します。
 今月から春の試合が始まります。ご来場ご声援、よろしくお願いいたします。

DL #78 4年 藤本 潤

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