2019年08月27日

8月24日 後援会からの千羽鶴

 秋シーズン開幕戦まで1週間を切りました。
 先週末の8月24日には、後援会の方々からスローガンの「BLUEOUT」のバナーがついた千羽鶴を贈呈して頂きました。この千羽鶴は関西リーグ1位、西日本1位、甲子園ボウルに優勝しての学生1位、そしてライスボウルで勝利しての真の1位になるという目標から「1111羽」のチームカラーの鶴でなっています。応援していただいている方々の想いを背負って、秋シーズンを戦っていきます。

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 長かった夏合宿を終えて上ヶ原に戻ってきました。
 先日後援会の方々から千羽鶴を贈呈していただきました。一つ一つに想いのこもった千羽鶴は私たちの大きな支えになります。「学生圧倒」を目指して日々全カでフットボールに取り組むことができているのはたくさんの方々からの支えによるものであり、とても感謝しております。
 冬の練習、春シーズン、夏合宿を終え、いよいよその成果が試される秋シーズンを迎えます。春の試合では勝つことの難しさを改めて学び、夏合宿では限られた時間のなかで多くの課題に向き合う日々が続きました。FIGHTERSとしてのプライドを持ち、一人一人が目標を達成するために何ができるのかを考え、各ポジションこだわりを持って日々取り組んでいます。試合に出る選手だけでなく、控えの選手、スタッフが一丸となって戦い続け、一戦一戦成長していくことが必要です。
 まずはその初戦となる同志社大学をフィールドで圧倒できるように最後までしっかりと準備を整えます。今年のファイターズのスローガンである「BLUEOUT」をフィールドで体現し、応援してくださる皆様と一緒に必ず勝利を掴みとります。
 是非スタジアムにお越しいただき、皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いします。

DL #50 4年 板敷 勁至

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2019年08月18日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(6)

 10泊11日の夏合宿もクライマックスを迎えています。フットボール漬けの環境も残りわずか、上ケ原に戻れば秋リーグの開幕は目前です。部員全員がより集中力を高めて取り組みます。合宿最後のレポートは副将の阿部拓朗です。

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 かねいちやで行われている夏合宿も終わりに差し掛かかる中、練習ではまだまだミスが簡単に起こり、そのミスが減らず、上手くいかないことが続いています。そのような現状ですが、それらのミスを一つ一つしっかりと潰していくことが、我々の目指す学生圧倒に近づくことだと考えています。
 9月1日から始まる秋シーズンの初戦で同志社大学を圧倒するために、上ケ原に戻っても部員全員に高い基準を求め、隙のないチームにしていきます。何をすれば勝てるのか、どうすれば学生圧倒ができるのか、そこに明確な答えは存在しません。試行錯誤しながら「やれること」を全てやることが目標達成につながるはずです。そのため部員には「やれること」をより具体化し、明確にして取り組んでいってほしいと思っています。
 いつも変わらぬご支援ご声援ありがとうございます。9月からのリーグ戦には是非スタジアムにお越しいただき、応援の程よろしくお願い致します。

副将 WR #81 4年 阿部 拓朗

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2019年08月16日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(5)

 夏合宿も終盤に入り、この環境で練習ができる回数も少なくなってきました。残された日数で自分たちが何をするのか。自分自身の、パートの、学年の、そしてチーム全体の課題を乗り越えるために、今一度見つめ直して取り組んでいきたいと思います。今回の上ヶ原通信は3年RBの鶴留輝斗です。

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 夏合宿も後半を迎え疲労も溜まる中ではありますが、自分の課題を潰し、学生圧倒という目標の達成に向けて日々練習しています。
 私は今回で3回目の夏合宿ですが、今回の合宿は今までとは違う気持ちで臨んでいます。1年、2年の時には練習をこなすだけで精一杯で周りも見えておらず、自分のために練習をしていました。しかし、3年になり自分の立場や役割がはっきりとしてきたことによって、自分にも責任があり、自分のことはもちろんチームのことも考えないといけないと感じるようになりなした。
 自分の一つのミスでチームを負けさせてしまうこともありますが、他の人がミスをしても負けてしまいます。そのような状況の中で自分ばかりにならず、自分が思ったことははっきり伝え、周りに対しても指摘することでチームにとってよい影響を与えたいと思います。

RB #39 3年 鶴留 輝斗

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2019年08月15日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(4)

 夏合宿も折り返しとなる中日を過ぎ、後半に入りました。疲労が出てくる時期ですが、体を休める日を作りつつも、戦術の確認やミーティングなど頭と心はフットボールに集中して取り組んでいます。
 今回の上ケ原通信は部員のコンディションと安全を管理しているトレーナーからレポートします。

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 私たちは日本一を目指していますが、それと同時に「安全に強く」というスローガンを掲げています。
 今回の夏合宿でもできるだけよいコンディションを作り、そして強い身体を作っていくために、園田学園女子大学人間健康学部の松葉真先生に栄養管理の行き届いた献立を考案していただき、それに沿った食事をかねいちやさんに提供していただいています。今年は例年と比べ2日間夏合宿の期間が長いため、私たちが毎日食事を楽しめるようにと、しらす丼、とんこつ鍋、塩レモン鍋など例年と違う様々な新メニューを考案していただました。
 また、私たちはポジションごとに基準体重を設けており、その基準に達していない選手はこの合宿でクリアできるよう通常以上に食事するようにしています。フットボールは激しいコンタクトスポーツで怪我のリスクが他の競技に比べても高いため、少しでも安全にフットボールができるよう、そして相手の当たりに打ち勝つ身体を作れるように、食事面からも妥協せず取り組んでいます。
 この夏合宿の食事を決めるにあたって、チーム外の方々からたくさんのご支援をいただいていることを改めて感じ、そのことがこのチームの強みであると実感しました。勝つべくして勝つチームになるために、ファイターズを支えてくださっている多くの方に感謝の気持ちを忘れず、日々練習に取り組んでいきたいと思います。

トレーナー 4年 澤田 康太

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2019年08月13日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(3)

 夏合宿も中盤に入っています。期間中はキッキングとトレーニングをメインで行う日も設けています。体調にも気をつけながら、それぞれが目標に向かって練習に励んでいます。今回の上ヶ原通信は2年LBの手塚大介がレポートします。

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 ファイターズに入って2回目の夏合宿となりました。
 夏合宿前に各学年で目標を決めるミーティングを持ち、2年生は「チームの中で存在感を出す」という目標を決めました。この目標には、自分達は下級生ではあるがチームに埋もれるのではなく、むしろ下から盛り上げていくことができる学年になっていく、という強い思いを込めています。
 学生圧倒という目標を達成するためにも、この夏合宿で各学年、チーム全員が変わらなければいけません。10泊11日という期間でどれだけ変わることができるかということが、目標を達成できるかどうかに直結すると考えています。
 長い共同生活の中ではフットボールに対して使える時間がとても多いので、それを有効に活用して一人一人が変わるきっかけになるような夏合宿にして秋シーズンを最高の形で終わることができるようにしたいです。

LB 2年 手塚 大介

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2019年08月11日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(2)

 合宿も前半が終わろうとしています。上ケ原ほどではないですが、例年よりも暑く感じる中で練習を行っています。合宿ではVarsityチームとJunior Varsity(JV)チームに分かれて練習しています。今回はJVチームの練習についてのレポートです。

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 練習の舞台を上ケ原の第3フィールドから鉢伏のグラウンドに変えたことで環境が大きく変わりました。
 夏合宿では「今までの自分を変える」「成長する機会」と言われることがよくありますが、ここに来たからといってそれだけで変われるわけではありません。そんな簡単にできるならば、今までに既に変わることができているはずです。
 つまり私が言いたいことは、自分を変えることができるのは自分だけであり、夏合宿という環境ではないということです。それぞれが自分自身と向き合った時に自分の成長を楽しむことができると私は思っています。
 とは言うものの、普段の日常とは全く環境が違う夏合宿です。食事の時も寝る時もミーティングの時もそして練習の時も、24時間仲間と同じ時間を過ごします。その中で仲間から刺激を貰うこともあり、普段の自分を見つめ直しやすい環境だと思います。そのような意味で、夏合宿は自分を変え、成長させやすいチャンスだと思います。
 この成長のチャンスを生かすのか、無駄にしてしまうのか。全て自分の選択にかかっています。そのことを部員一人一人に問いかけていきたいと思っています。

DB 4年 久下 裕紀雄

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2019年08月10日

8月8日〜18日 夏季強化合宿(1)

 夏季強化合宿がスタートしました。今年は8月8日から18日まで10泊11日という例年より2日長い日程で、例年と同じ兵庫県・東鉢伏高原のかねいちやで行っています。8日の午前に移動し、その日の午後から練習を開始しました。暑さはありますが上ケ原よりも涼しく、練習しやすい気候です。今年も合宿の状況を何度かレポートしていきます。今回は初めて大学の合宿に参加した1年生から、DL山本大地が報告します。

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 夏季強化合宿が始まり、私は合宿前の上ケ原の練習で出てきた課題をこの合宿で克服することができるよう、練習に取り組んでいます。
 上ヶ原では多くの課題が出ましたが、アサイメント(戦術)に追われることが多く一杯いっぱいになってしまい、あまり課題を潰せませんでした。しかしその分上ケ原でアサイメントを覚えることができてきたので、課題を突き詰めていく気持ちの余裕ができました。この10泊11日でもう一度しっかり課題と向き合っていきます。
 私のポジションであるディフェンスラインの中には寺岡さん、藤本さんという去年からレギュラーで出場していた先輩がいます。この合宿で多くのことを吸収し、秋シーズンにはその方たちとレギュラー争いをして、試合メンバーに入ることができるレベルにまで成長したいです

DL 1年 山本 大地(大阪学芸高校出身)

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2019年08月06日

8月6日 夏季練習2クール目

 夏季練習も2クール目に入り、厳しい暑さの中ですが、一人一人が目標を立てて課題に向き合っています。リーグ開幕まで1ヶ月を切り、今週の後半からは鉢伏での夏合宿が始まります。チーム全員で秋本番に向けて集中力を高めていきます。今回の上ヶ原通信は3年OLの高木慶太です。

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 夏合宿に入るまでのこの上ヶ原での練習では、声を出して周りにいい影響を与えられる存在になれるよう取り組んでいます。今年のチームは4年生が多くパート内でも引っ張ってくれていますが、その状況に甘えるのではなくしっかり個性を出していきたいです。
 私の個人の夏の期間の目標は「課題である二歩目にこだわってステップを完璧にする」ことです。そのために当たる二歩目にこだわって練習しています。
 チームは学生圧倒を目標に掲げています。各個人が、その目標を達成するために自分がどのようにチームに貢献するかということを考えて、それぞれ目標を決めています。
 合宿も含めてこの夏の期間はフットボールだけに集中できる環境です。早朝からの練習にも関わらず、スタッフは選手のコンディションを考えて準備してくれています。この素晴らしい環境に感謝してやり切りたいと思います。

OL #65 3年 高木 慶太

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2019年08月04日

8月1日 体育会入会式

 8月1日は上ケ原キャンパスの中央講堂において体育会入会式が行われました。体育会に所属する全クラブの1年生が一堂に会し、1年生の決意表明、そして体育会を引っ張る4年生からの激励を聞き、改めて関西学院大学体育会の一員になるということを自覚することができました。関西学院大学体育会のモットーである“NOBLE STUBBORNNESS”という言葉を胸にフレッシュマンは今日も元気に練習に励みます。
 今回の上ヶ原通信は1年生を代表してDL永潤です。

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 この入会式を通して、私は2つのことを考えました。
 1つ目は、「当たり前のことを当たり前に遂行する」ということです。挨拶や感謝、謝罪、気配りや心配り、また人の話を聞くことや文武両道の体現といった「人として当たり前」のことができているかどうかが大事であると思いました。
 2つ目は、「私たちは恵まれている」ということです。グラウンドを使わせていただけること、トレーニングセンターを利用させていただけることなど、私たちは恵まれた環境に置かれています。その環境に対して、当たり前だと思わずに、感謝の気持ちを持ち続けることが大事であると思いました。
 この2つのことを軸に、「人格の陶冶」と「競技力向上」という体育会の目的を達成して、チームに貢献したいと考えます。

DL 1年 永 潤(啓明学院高校出身)

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2019年08月02日

7月31日 夏季練習スタート

 7月17日から2週間にわたる春の定期試験期間が終わり、31日から夏季練習が始まりました。今年も前島先生にお祈りをしていただいて練習をスタートしました。関西学院のスクールモットーである “Mastery for Service” を体現できる人間になるよう一人一人が精進し、チームの目標である日本一に向けて一丸となって取り組んでいきます。
 今回の上ヶ原通信は副将の村田健太です。

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 いよいよ7月31日から夏の練習期間に入りました。この期間は授業がなく、フットボールに集中して取り組むことのできる貴重な期間で、部員一人一人がどれだけベストを尽くせるかが秋の結果につながります。そこで打ち勝たなければいけないのは、目の前に降りかかってくるしんどい、きついなどの感情です。それぞれがその感情と逃げずに向き合い、自分が何のためにこのチームに入って、フットボールをして、どこを目指しているのかということを常に忘れず、そこに向かって行動しなければいけません。
 チームの中には、様々な立場やポジションの部員がいます。試合に常に出場している選手、試合に出場したことのない選手、スタッフ、怪我をしてしまった選手、それら部員全員が、上記のことを同じレベルで考えて行動するのは大変難しいことです。でも、どこまでやれば学生を圧倒できるか、社会人に勝てるかは分かりません。「学生を圧倒し、社会人に勝つ」という目標を達成するために、目標に向かって限界を決めずに1つずつ取り組んでいきます。

副将 OL #79 4年 村田 健太

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2019年07月27日

7月23日 教員対象フラッグフットボール指導講習会

 7月23日に尼崎市の南武庫之荘中学校において行われた教員向けのフラッグフットボール指導講習会に参加してきました。今回の講習会は小学校でのフラッグフットボールの指導を円滑に進めるために行われたもので、私たちは指導の補助員として参加しました。

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 今回のフラッグフットボール講習は先生方が対象でした。これまでは小学生に毎年冬に出前授業を行ってきましたが、大人の方や中学生にフラッグフットボールを教えるのは初めてで、少しやりにくさを感じました。どうすれば相手に伝えられるかということの難しさを感じ、相手の立場に立って分かりやすく噛み砕いて教えることが大事だと学びました。今回の経験を下級生に教える時などに活かしていきたいです。
 フラッグフットボールは体の使い方やコミュニケーション、物事の考え方など様々な事が学べる素晴らしいスポーツだと私は思います。小学生や中学生、教員の方々も一緒にフラッグフットボールから学び、楽しんでもらいたいと願っています。

DL 4年 山本 恵司

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2019年05月24日

5月19日 明治大学との定期戦

 毎年行っている春の東京遠征。今年は5月19日に明治大学との定期戦が調布市のアミノバイタル・フィールドで開催されましたが、「圧倒」とは程遠い内容で残り1秒で逆転のタッチダウンを許し、10年ぶりに敗れる結果となってしまいました。

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 こんにちは。副将の大竹泰生です。今回の上ヶ原通信を担当させていただきます。
 先週の明治大学との定期戦では26−27で敗れました。オフェンス、ディフェンス、キッキングの全てでやってきたことを発揮できず、今までの自分たちの練習での取り組みの甘さを突きつけられました。
 チーム全員が頑張っている「つもり」、全力でやっている「つもり」でしかない現状です。この現状への危機感を強くもち意識を変えなければなりません。チーム全員がこのままでは負けるという危機感を持ち練習から本気の取り組みができるように、全力を尽くしてチームに変えていきます。
 今週末の26日に対戦する関西大学は秋リーグ終盤に対戦するライバルであり、またこの試合は総合関関戦の前哨戦にもなっています。試合に出る者はもちろん、部員一人一人が絶対に勝つという熱い気持ちを持って試合に臨みます。ご声援よろしくお願いいたします。

副将 #51 LB 4年 大竹 泰生

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2019年05月17日

4月27日/5月5日 春季交流戦2戦を終えて

 長らく上ヶ原通信を更新できておらず、大変申し訳ございません。
 2019FIGHTERSの春季交流戦はVarsity2試合、JV1試合を終えて、今週末は関東遠征を控えています。4月27日の法政大学戦、5月5日(日)の慶應義塾大学戦で若手で存在感を発揮した選手から報告させていただきます。

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 2年RBの齋藤陸です。
 慶應義塾大学戦ではブロックのおかげもあり、ビックリターンを2回することができました。また、Varsityの試合で初めてのタッチダウンができたことは素直に嬉しかったです。
 しかし現状は「学生圧倒」という目標をかかげているのにもかかわらず、法政大学戦ではオフェンスの目標を達成できておらず、慶應義塾大学戦ではオフェンスでのタッチダウンが2本という結果でした。私個人もRBとしてタッチダウンができていない、すべきところでゲインができてないなど、課題が多く出ています。
 次戦からはまずオフェンスが相手を圧倒し、勝負どころでタッチダウンをするというRBとしての役割をしっかりと果たせるようにしていきたいです。また、リターナーとしてもビックゲイン、タッチダウンを狙っていきます。
 春季の試合は続きますので応援よろしくお願いします。

RB #27 2年 齋藤 陸

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2019年04月06日

4月2日 春季シーズン開始のお祈り

 1月から行われていた第3フィールドの人工芝張替え工事が3月末に完了し、4月から新しいフィールドで練習を開始しました。春季シーズンを始めるにあたってチーム全員でお祈りをする場を持ちました。

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 お祈りの際に、前島宗甫先生から「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。」という聖書の言葉を教えていただきました。
 私たちは「学生圧倒」を目標にして活動を開始しています。「勝つ」ことと「圧倒する」ことは同じ結果を目指すにしても、その為に取り組む姿勢や責任感は違ってきます。例年以上に、日々の練習やトレーニング、戦術理解、そして私生活まで「学生を圧倒できるか」「社会人と戦えるのか」との視点から見直す必要があります。言葉で言うのは簡単ですが、実行するには大変な「苦難」が待っていると思います。その先の「忍耐」「練達」を通して「学生を圧倒出来る」という強い信念、「希望」をチーム全員で共有できる様にしなければいけません。そこまでチームを引っ張っていくのが、今年の四年生の使命だと思っています。
 これから新入生も加わり、さらに大きな集団となります。一人一人がどれだけ強い信念を持ち日々の生活が送っていくかに今年の勝負内容はかかっています。去年社会人に負けた雪辱を果たすためにも、一試合一試合全員で敵である学生を圧倒します。そして、相手を「青」でのみ込みながら、社会人との決戦の場であるライスボウルに出場し、真の日本一を目指します。
 今月から春の試合が始まります。ご来場ご声援、よろしくお願いいたします。

DL #78 4年 藤本 潤

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2019年03月31日

3月24日 小中学生対象フットボール教室

 3月24日に小学生チーム、中学生チームを招待して「ファイターズフットボール教室」を開催しました。小・中学生合わせて170名に参加していただきました。

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 ファイターズフットボール教室では、バンタム、ピーウィー、Jrピーウィーの3クラスに、さらにポジションごとに分かれて練習を行いました。私はピーウィーのWRを担当し、小学生と一緒にパスキャッチの練習をしました。大学生との対決もあり楽しんでもらえたのではないかと思います。私自身も小学生の頃に参加し、大学生に勝負を挑む楽しさ、少しでも勝てた時の喜び、そして憧れを思い出しました。この教室でフットボールを好きになってくれて、そしてファイターズの試合にも応援に来てもらえるようになればうれしく思います。

WR #17 新4年 佐々木 虎之介

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2019年03月30日

3月21日 高校生対象フットボールクリニック

 3月21日に高校生を対象に「ファイターズフットボールクリニック」を開催しました。関西を中心に9校約130名が参加しました。午前中はポジション別に練習メニューなどの質問会、午後はフィールドにて実践的な練習を指導しました。
 クリニックに参加した選手とクリニックの準備、運営を担当したマネージャーからレポートします。

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 私は今回のフットボールクリニックを通して本気で上手くなるために、またチームに還元するために何か吸収しようという高校生の熱意、姿勢から、その重要性を改めて認識しました。
 我々の今年の目標である「学生圧倒」という、どこまで取り組めばいいのかわからない目標に対して、日頃の私たちは本当に限界を決めず向上心を持って取り組めているかと考えさせられました。それだけでなく、ファイターズというチームはOBや後援会の方々だけでなく、小学生から高校生まで幅広い多くの方に支えられ、応援していただいていると肌に感じました。
 春の初戦まで残り1カ月を切りました。自分自身のために勝利を目指すことは当然ですが、応援してくださる方々の期待に応えるためにも、「学生圧倒」という目標に向けて日々取り組んでいきたいと思います。

WR #9 新4年 前田 広人

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 この高校生対象のフットボールクリニックは、FIGHTERSの蓄積している知識や技術を伝えることで、高校生にフットボールをより深く理解してもらい、その魅力や楽しさを感じてもらうことを目的として行いました。
 午後のスキル練習の時間では、色々な高校の選手が混じり合っての練習となり、みんな真剣に取り組んでくれました。なかでも勝負物のメニューは白熱し、いつもとは違う相手と勝負することで高校生たちには良い刺激になったのではないかと思います。
 また、スタッフ部門では、FIGHTERSの学生トレーナーが講師となってテーピング講習会を開き、テーピングの巻き方を指導しました。
 大学生はいつも自分たちが練習していることを高校生に教えることで自分たちも勉強になったのではないでしょうか。私自身、クリニック終了後に高校生が書いてくれたアンケートに「参加してよかった」との声が多数あり、嬉しく思います。
 高校生の皆さんがこのクリニックの経験を活かし、春季大会で良い結果をおさめることを期待しております。

マネージャー 3年 井上 寛太

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2019年03月29日

3月18日 体育会功労賞授与式(2)

 体育会功労賞を受賞した前主将の光藤航哉のスピーチ原稿を掲載します。

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 アメリカンフットボール部・前主将の光藤航哉です。このような賞をいただくことができ本当に嬉しく思います。
 この4年間、振り返るといろいろなことがありました。日本一になるという夢を叶えるために関西学院大学に入り、苦しいことやしんどいこと、そして嬉しいこと、いろいろなことを経験しました。そしていろいろな人と出会い、繋がることができました。関西学院大学の誰かが活躍することで大きな刺激を受けました。
 特にこの一年間では繋がりにたくさん助けられました。この関西学院大学で、かけがえのない経験をし、かけがえのない仲間を得ました。
 昨年度私たちファイターズは、「社会に出ても戦える人間になる」ことを目的に掲げて来ました。ここで得たことを社会に出ても活かしていきたいと思います。
 最後になりましたが私に関わってくださった全ての方々に感謝の言葉を述べたいと思います。
 ありがとうございました。
 そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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3月18日 体育会功労賞授与式(1)

 3月18日に関西学院大学の卒業式が行われました。卒業式の終了後には体育会の功労賞授与式が行われ、全体育会員が一堂に集まり、体育会の卒業生を送り出しました。FIGHTERSからは光藤航哉・前主将が体育会功労賞を受賞しました。

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 新2年の平尾渉太です。
 私はこの体育会功労賞授与式に参加して、卒業するの先輩方の晴れ晴れとした姿が印象に残りました。
 中でも印象に残ったのが、日本一になりたいという強い思いで関西学院大学FIGHTERSに入部し、主将としてチームを率いることを決意した光藤主将のスピーチです。「全員で勝つ」ということ常に思い、誰一人として欠けさせることなく日本一を成し遂げた話を聞き、改めて、4年生の偉大さを感じました。同じQBパートで練習し、技術的なアドバイスだけでなく、QBのあり方など、精神的な部分でも学ぶことが多くあり、一緒に練習したこの一年間を通して、自分自身を成長させてもらえたことに、心から感謝しています。
 また、ラクロス部女子の前主将・長村由紀乃さんのスピーチも印象深かったです。ミーティングにたくさん時間を費やし、下級生にも発言できる環境を作ることで信頼関係を作ってきたという内容は、フットボール部でも大切にしていることであり、同じ、学生日本一を目指す強いチームを作るために、最も大切なことなのだと再確認しました。
 春の初戦まで1カ月。試合に向けて日々練習し、今年度の目標である「学生圧倒」を体現できるよう、チーム一丸となって精進していきます。応援よろしくお願いします。

QB 新2年 平尾 渉太

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2019年03月28日

1月31日〜3月8日 フラッグフットボール出前授業

 例年1月下旬から3月上旬にかけて、私たちは上ケ原キャンパス近隣の小学校にフラッグフットボールの出前授業に行っています。今年は西宮市立上ケ原小学校、広田小学校、大社小学校の授業支援を実施しました。
 今回の上ヶ原通信は、フラッグフットボール経験者である選手と、今回の出前授業の窓口を担当したマネージャーからの報告です。

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 ファイターズでは毎年この時期に近隣の小学校に部員たちが訪問してフラッグフットボールの授業を行っています。ファイターズが大切にしている社会貢献活動の一つであり、フラッグフットボールを通じてアメリカンフットボールに興味を持ってもらう事を目的としています。
 私自身は小学校にフラッグフットボールのチームに入っており身近なスポーツでした。今の小学生は昨年の一連の騒動もあって、アメリカンフットボールに対して怖いイメージを持たれていると思います。しかし授業の中で初めて触るボールに目を輝かせながら純粋にフットボールを楽しむ小学生の姿を見る事ができました。
 今回の活動を通して1人でも多くの小学生がフットボールに興味を持ち、共に日本のフットボール界を盛り上げていけたらと思いました。

RB #6 新4年 渡邊 大

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 フラッグフットボールの授業支援をするにあたり、私たちは12月にフラッグフットボール指導講習会に参加しました。ここで学んだことをもとに、授業内容や計画を考え、小学校の先生と打ち合わせをし、進めていきました。
 いざ小学生にフラッグフットボールを教えるとなると、とても難しく戸惑うことばかりでした。フットボール自体が小学生にとってなじみのないスポーツであるため、基本のルールを教えることさえも苦労しました。ルール説明に長い時間を必要とするためつまらない時間になってしまわないように選手とプレーの見本を面白く見せるなどの努力をしました。
 1回目の授業でラン、2回目の授業でパス、3回目の授業でゲームという流れで授業を進めました。各チームに1人以上のファイターズ部員が付き、選手と生徒で協力しながら作戦を考え、プレーをしました。一回一回の授業を終えるごとに小学生がフラッグフットボールをそしてFIGHTERSの選手を好きになっていってくれていることを実感しました。
 この授業を通して、小学生にとってフットボールは縁のないスポーツであることを改めて実感しました。これからもフラッグフットボールの授業だけでなく、FIGHTERSの試合のキッズコイントスなども使って、小学生にとって身近なスポーツに感じてもらうための努力をしていきたいと思います。

マネージャー 新2年 萩原 楓

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2019年03月25日

3月11日〜16日 春季二次合宿

 3月11日から3月16日にかけて春季二次合宿を行いました。例年は上ケ原のスポーツセンターで行いますが、第3フィールドの練習場が人工芝張替工事のために使用できないこともあり、一次合宿に続いて千刈キャンプ場で実施しました。今回の合宿はキャンプ場の近隣の施設のグラウンドでフットボールの練習も行いました。
 今回の上ケ原通信は新4年生WR光山真也からの報告です。

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 私は合宿中に行うトレーニングをいかにフットボールの動きに活かすか、そして下級生たちにどうやって意識してもらえるかを常に考えて行動しました。また、トレーニング中だけでなく生活の部分でもコミュニケーションをとり、ミーティングの時間では、今日は何が出来ていなくて、何が出来ていたのか、明日はどうするかを考え、それを実行に移していきました。
 私自身、今まで前に出てなにかを発信するということを出来ていませんでした。この合宿で、自分がリーダーシップを取ってやると、責任を持って行動することを意識し、また勝負ごとにこだわったつもりです。その部分では少しは成長できたのではないかと思います。
 春の初戦まで約1ヶ月となり、試合に出るためのチーム内での直接的な勝負が始まります。そこで負けないように、そして今年の目標である「学生圧倒」に私自身もチームも向かっていきます。

WR #86 新4年 光山 真也

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 06:51| Comment(0) | 2019Season