2026年05月28日

5月28日 春シーズン中盤を終えて

 2026年の春シーズンも4試合を終えました。ここまでの試合でチームとしても個人個人としても、成果があったこと、課題が現れてきたこと、それぞれありますが、さらに高みを目指して取り組んでいきたいと思います。

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 春シーズン中盤を終えて、チームとしても個人としても多くの課題が見えた期間でした。
 監督や先輩方からは「練習でできていないことは、試合でもできない」と日頃から言われています。実際に、今春の慶應義塾大学戦、日本大学戦、法政大学戦、神戸大学戦の4試合を振り返る中で、その言葉の重みを強く感じる場面がいくつもありました。練習の中で曖昧にしてしまっていた部分や細かく詰め切れていなかった部分が、そのまま試合の結果に表れてしまうことがあり、その際に監督や先輩方から言われていた言葉の重要性を痛感しました。一回一回の練習をただ作業のようにこなすのではなく、常に試合でのシチュエーションや対戦相手を意識しながら取り組むことにこだわることが必要です。
 春シーズンは、良い結果を残すことに尽力するだけでなく、秋シーズンへと繋げるための非常に重要な準備期間でもあります。ここまでに出た課題をしっかり受け止め、チーム全員が当事者意識と責任感を持って取り組むことで、さらに成長したFIGHTERSができると考えています。
 日々成長し続けられるよう努力を惜しまず取り組んでいきますので、残りの春シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

WR #2 2年 加島 禅

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2026年04月18日

4月11日 春シーズン開始にあたってのお祈り

 4月11日、副部長の打樋先生より今年度のシーズンが始まるにあたってのお祈りを第3フィールドにて行っていただきました。今こうして日常的に活動に取り組めていることに常に感謝を持つことを改めて意識する機会となりました。

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 今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。
 聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。
 この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。
 私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。
 昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。
 2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。

OL #70 4年 谷内 志郎

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2026年04月04日

3月30日 小・中学生対象フットボール教室

 いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。
 今年も3月30日に関西学院第3フィールドにて小学生・中学生のクラブチームを対象とした「FIGHTERSフットボール教室」を行いました。6チームから計170名が参加して、FIGHTERSの部員が始動させていただきました。
 今回はそのレポートをお届けします。

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 3月30日に行われたFIGHTERSフットボール教室では、たくさんの子どもたちに参加していただき、フットボールを通じて有意義な交流の時間を持つことができました。
 今回私は主にピーウィー(小学校高学年)のワイドパートの指導を担当させていただきました。教室が始まったばかりの頃は大きな大学生を前にして少し緊張している様子でしたが、一緒に身体を動かしたり話をしたりしていくうちに徐々に緊張も解けていきました。
 練習の中でルートの走り方のコツを教えると、子どもたちは次から教わった動きを大袈裟なほどにしっかりと実践してくれました。失敗することを全く恐れず、アドバイスをすぐに吸収して挑戦していく姿には、教える側の私自身も感心させられました。練習が進むにつれて自ら前に出て、率先してプレーに取り組む子もどんどん増えていき、その前向きな姿勢に大いに刺激を受けました。
 終盤の試合形式のメニューではみんなの表情がいっそう輝き、フィールドを元気いっぱいに駆け回って心から楽しそうにプレーしていました。フットボールを高校から始めた私にとって、子どもの頃からこれほど熱中して真っ直ぐに取り組む彼らの姿はとても頼もしかったです。
 無邪気にボールを追いかけて楽しむ彼らを見て、私自身もフットボールの純粋な楽しさを改めて思い出しました。このフットボール教室で子どもたちから貰ったパワーを胸に、私自身もこれからの練習により励んでいきたいと思います。

WR 2年 長島 郁生

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2026年03月22日

2月25日〜3月2日 春季強化合宿

 いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。2026年度もよろしくお願いいたします。
 新チームとなり、2月25日から3月2日までの5泊6日で、関西学院千刈キャンプ場にて春季合宿を実施しました。自分自身、そして仲間と向き合うことに集中することができる環境の下、毎日の3部練習とミーティングを実施し、新シーズンに向けてのチームビルディングに取り組みました。

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 2年前にも同じ千刈の地で合宿を経験しましたが、今回改めて参加してみると、見える景色は大きく違って感じました。2年前と同じ環境で同じ練習に取り組んでいるにもかかわらず、立場や学年が変わることで、物事の見え方や感じ方がこれでもかというくらいに変化しました。
 合宿前は、4年生として後輩に背中を見せ、4年生全員でチームを引っ張っていこうという思いを強く持っていました。しかし実際には思うようにいかない場面がたくさんありました。そして日数を経ていくうちに、本当に向き合うべき相手は後輩ではなく、最も近くにいる4年生同士なのだと痛感しました。
 また、4年生になってからは、自分自身の将来について考える機会がどんどん増え、社会に出る準備を進めるとともに、チームを引っ張る立場としての責任も強く感じるようになりました。そのような中で、この千刈合宿という厳しいトレーニングに向き合うことは決して楽なことではありません。しかし、だからこそ今このタイミングで自分自身や仲間と真正面から向き合うことに意味があります。特に夜のミーティングでは、一つ一つの言葉の重みがこれまでとは違って感じられ、自分自身を見つめ直す時間となりました。
 これからも共に戦ってきた仲間と向き合う姿勢を忘れず、日本一に向け日々一歩ずつと精進していきます。

WR #11 新4年 百田 真梧

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