2010年07月14日

7月10日初等部フットボール授業

 はじめまして。3年OLの出井です。
 私は先日10日に行われました「初等部フットボール授業」に参加させて頂きました。内容はアメリカンフットボールの説明、キャッチボール、ミニゲームなど、小学生にアメリカンフットボールを理解してもらう為のものでした。当日はとても暑く「小学3年生には厳しい天気かな」と思いましたが、授業が始まると暑さに負けず真剣に取り組んでいる子どもたちの姿を見て、指導にも熱が入りました。
 そして、私が一番驚いたことは、積極的な子どもが多かったことです。こちらが用意した内容では満足していないようで、次々に私に他の内容を求めて来ました。「さすが初等部!」と非常に感慨深いものでした。
 最後になりますが、この授業を通じてアメリカンフットボールに興味を持ってもらったらうれしいですし、将来FIGHTERSの選手になってくれる人がいたら言うことはありません。ありがとうございました。

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3年 OL 出井 大紀

初等部のページでも当日の様子を紹介いただいています。
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2010年07月13日

7月11日NEW ERA BOWL

 今回はNEW ERA BOWLでBLUE STARS の指導に来て下さっているサンディエゴ州立大学オフェンスコーディネーターのMcdaniel Coach(マクダニエルコーチ)に試合前インタビューをしました。練習のときからとても熱心に指導をしてくださり、一人一人にとても温かい言葉をかけてくれるMdcaniel Coach。今回のNEW ERA BOWLを通して何を感じられたのかを伺ってみました。

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○BLUE STARSと数日間練習を行ってきましたが、どうでしたか?
―多くの選手がとても活躍してくれています。一人一人努力しているのが様々なところでうかがえました。オフェンス・ディフェンスが一つにまとまっていて、とてもいいチームになりました。どんな状況でも勝てるといえるでしょう!

○日本のPlayerはどうですか?
―フットボールに対して、とても熱い気持ちでしています。また非常に賢いと感じました。「うまくなりたい!この試合に出たい!」という気持ちが練習中よくでていたと思います。

○練習中コーチはすごくPlayerを褒めていましたが、普段から褒めることを意識して指導を行っているのでしょうか?
―私はミスを逆にチャンスとしてとらえています。指導に関してはいろいろ考えていて、怒ったり褒めたりすることを時と場合によって使い分けています。

○BLUE STARSとは交流が深まりましたか?
―通訳がいたのでとても会話を交わすことができ、交流も深めることができました。また、毎晩それぞれの大学チームとディナーに連れていってもらえたので、とても楽しかったです。

○たくさんの大学の選手が集まっていますが、大学それぞれに何か特徴など見られたと思うんですが、中でもFIGHTERSのPlayerはどのように思いましたか?
―まず大学それぞれのチームがチーム一つにまとまっていたように思いました。そしてFIGHTERSの選手はとってもいい選手ばかりでした。あのような監督・コーチがまずPlayerにフットボールの面白さを伝えていて、好きにさせてもらっていると思いました。なおかつフットボールができる環境がとても整っておりすばらしいチームだと思います。

○Mcdaniel Coach、お忙しい中インタビューに答えていただきありがとうございました。

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※写真左は、左側がオフェンス担当のMcdaniel Coach、右側がディフェンス担当のWhite Coach
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 「みんなで絶対勝とう!」と誓い臨んだNEW ERA BOWLでしたが、残念ながら試合には負けてしまいました。
 しかし、試合が終わった後、Mcdaniel Coachは「人生でとても思い出に残る経験ができた。日本にきてとても多くのことを学ぶことができ、とても感謝している。私もここで学んだことをアメリカのチームに伝えていきたい。だからBLUE STARSのみんなにも、ここで学んだことをチームに持ち帰り多くのことを伝えていってチームを強くしていってほしい。本当に1週間共に時間を過ごせてよかった。ありがとう。」という言葉を最後に残してくださいました。
 私たちBLUE STARSこそ来日してくださったコーチ・選手から多くのことを学び、秋シーズンにつながるとてもいい経験ができました。サンディエゴ州立大学のコーチ・選手のみなさん本当にありがとうございました。

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さて、次は実際にNEW ERA BOWLに出場し、何度もナイスタックルを決め試合で活躍していたDB3年重田修宏にコメントをもらいましたので、紹介します。

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 こんにちわ。3年DBの重田です。
 7月11日に行なわれたNEW ERA BOWLに私はPlayerとして試合に出させてもらいました。授業の関係でちゃんとした練習は2回しかできなかったので正直不安でした。
 しかし試合当日になり、BLUE STARSの仲間と会話することで不安も消えていいコンディションで試合に臨むことが出来ました。ですが試合は6−7で負けてしまいました。
 負けたことは残念でしたが、私は思った以上に試合に出させてもらい、とてもいい経験が出来ました。外国人のRBやWRとマッチアップすることができたのは自分の中で忘れられないものとなりました。
 そしてこの試合で自分なりの課題もたくさん見つかりました。外国人や関西大学の#1RB藤森選手のような大きくて足の速いRBに対して自分のフィジカルやスピードのなさを思い知らされました。また、コーチが言うように仲間同士でコミュニケーションを取るということがどれだけ大事かということもわかりました。
 そういったことを含めて秋の試合につながるいい機会だったと思います。私にいい経験をさせてくださった大寺コーチや立命館大学の池上コーチにはとても感謝しています。
 秋に関大、または今回BLUE STARSの仲間であった立命は間違いなく強くなるはずです。そういった強豪たちに勝つためには自分たちは何をすればいいのかをこの試合を経て考えさせられました。
 4年生にとっては最後となるシーズン、先輩たちを笑顔で引退させるために自分が日本一に貢献出来るように頑張ります。

DB 3年 重田 修宏
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 07:19| Comment(1) | 2010Season

2010年07月10日

7月6日〜10日NEW ERA BOWL練習

 みなさんこんにちは!
 春シーズンも無事終了し、現在は毎年恒例のNEW ERA BOWLに向けた練習の真っ最中です。
 毎年NEW ERA BOWLは本場アメリカの大学コーチの指導の下、関西学生アメリカンフットボール連盟に加盟するチームの中から選抜されたメンバーでチームを作ります。今年の見所はやはりBLUE STARSに京都大学・立命館大学というまさに「永遠のライバル」が仲間となり、WHITE STARSと戦うというところです。普段はライバル同士の選手が、秋の本番前にこのように接することがなかったせいか、練習初日は戸惑いも感じていましたが、練習を重ねるにつれ、選手・スタッフ共にお互いのチームの普段の練習内容やチーム事情を話し知ることで、気持ちもほぐれていき、さらによい刺激を受けることもできました。
 また、やはりそこはライバルでもあるので、練習中白熱する部分も見え、お互いに秋につながる「何か」を得ることもできたようです。
 さて、今回は実際にNEW ERA BOWLに選抜された4年WRの渡辺飛雄馬(ひゅうま)よりコメントをもらっていますので、紹介したいと思います。

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 こんにちわ。4年WRの渡辺飛雄馬です。
 現在私は、今週の日曜日に行われるNEW ERA BOWLの試合のための事前練習に参加しています。正直に言いますと、練習内容はかなりしんどく、毎日プレイをインストールされ、覚えるのにやっとの思いでした。NEW ERA BOWLの練習期間中はクタクタになりながら家路についています。しかし本場、米国サンディエゴ州立大学のコーチの指導の下得られるものはとてつもなく私にとって大きく、高度な技術、戦略を学ぶことができました。この練習を通して私が感じたことは、普段、ライバル視している立命大、京大の選手と一緒にプレイすることで、そのレベルの高さを実感すると同時に、改めて我々関学の凄さもわかりました。関学こそが一番緻密に作戦を練り上げていて、また細かい技術、正確なルートを走ることを徹底しているチームだということを確信しました。
 また、他の大学のWRの選手の動きを見ていると大胆にプレイをしている選手がほとんどでした。そこでは守りながらプレイをしている選手はいなく、大胆にアグレッシブにプレイする選手がほとんどでした。攻めのプレイをすることで生まれる結果というのを目の当たりにして、私自身がむしゃらにプレイをすることで自分のプレイスタイルを出せている気がしました。
 私は、関学の良さ(細かな技術、正確さにこだわること)に加え、かつ大胆にアグレッシブにプレイすることでもっともっとレベルは上がりチームとして強くなれるのではないかと感じました。
 日曜日、チーム(BLUE STARS)として勝つことはもちろんですが、自分にとって大きな経験にしたいと思っています。

4年 WR 渡辺 飛雄馬
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 21:14| Comment(0) | 2010Season

2010年07月08日

「何でもランキング」アンケートご協力のお願い

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?春シーズンの全ての試合を無事終える事が出来、皆様には心より感謝申し上げます。
 さて、先週からFIGHTERSのホームページに現われた「FIGHTERS何でもランキング」の存在をご存じでしょうか?突然現れたこのアンケートに驚いた方もいらっしゃるかと思います。
 「FIGHTERS何でもランキング」とは、毎年イヤーブックで行っている人気の企画です。例年までは部員のみの意見を集計しておりましたが、今年は皆様の意見もお聞きし、お互いのFIGHTERSの印象を比べてみようという企画です。内から見るFIGHTERSと外から見えるFIGHTERSとではまた違った意見が出てくるのではないでしょうか?
 まだ投稿いただいていない方は是非以下のサイトからご投稿ください。
 http://www.kgfighters.com/topics_detail2/id=658
 このアンケートは、7月25日(木)まで行っています。是非ご協力お願いします。2010年FIGHTERSイヤーブックを一緒に盛り上げてください!

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2年 マネージャー 木戸 友紀
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 04:46| Comment(0) | 2010Season

2010年07月06日

7月3日大阪学院大学戦

 この度、7月3日の大阪学院大学とのJV戦をもちまして、2010年春シーズンの全日程を無事終えることが出来ました。雨の中、第3フィールドへと足を運んで下さったファンの皆様には心から感謝しています。ありがとうございました!
 JVメンバーは、このJV戦に向けて明治大学戦の翌日から練習をしてきました。今回は、JVリーダーであるLB西村とOL高田、そして1年生の池永にコメントをもらっています。

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 こんにちは。4年LBの西村です。今回も悪天候の中の試合でしたが、大勢の方に応援して頂き、本当にありがとうございます。
 さて、今回のJV戦は、1年生も含む試合経験が少ない下級生が中心となり臨みました。この中で、私たちには2つの大きな収穫がありました。1つは、若手メンバーが失敗を恐れず、はつらつとした素晴らしいプレーを随所に見せたことです。彼らのプレーに多くの上級生が刺激を受けました。もう1つは、若手選手が多くの失敗をしたことです。ミスの中には経験の無さから生じたものもありますが、大半は自分たちの実力不足によるものであり、この事実を下級生自身が痛感したことが収穫です。ですが、失敗に対し、4年が中心となって彼らに改善策を教え、また日々の練習から試合を意識させることで、今回のミスが若手のさらなる成長へと繋がるはずです。
 敗北の許されない秋シーズンにおいて、下級生の成長はチームの力の底上げという面で重要です。その意味でも、今回の大勝に驕らず、出た課題を解決していくことが日本一に直結していると感じました。

4年 LB 西村 淳

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 こんにちは。4年OLの高田です。この一週間は、春シーズンを通して出た反省を踏まえた上で、春の集大成と呼べる試合となるよう、もう一度ファンダメンタルを重視した練習を行い、試合に臨みました。
 結果は59−2と、スコア上では大阪学院大学を大きく上回る事が出来ましたが、要所でのミスや後半での失速など、まだまだ克服すべき課題があるということを実感させられた試合であったように思います。相手のミスに助けられるのではなく、自分たちの力でどこまで1playの精度を高めていくことが出来るのかという事に、一人一人が更なる「こだわり」を持って夏の練習、秋シーズンへと臨みたいと思います。

4年 OL高田 航希

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 こんにちは。1年DLの池永です。
 この春シーズンを振り返ってみると、1年生ながら多くの貴重な経験をさせてもらったと感謝しています。私が春シーズンに出場した試合は合計で4試合、その中でも2試合はVarasity(1軍)に出場させてもらいました。そして、今季3回目のJV戦でスタメン出場という重大な役割を与えられました。私は、今までやってきたことを全てぶつけてやろうと思い、試合に臨みました。1年生だからか試合前にはあまり緊張しませんでした。そうこうしている間にいよいよ試合が始まりました。
 試合では、自分の満足出来たプレーもありましたが、納得がいかないプレーもありました。私にとってこの試合は自分との勝負だと思っていました。
 この貴重な体験を活かしてこれからは秋に向けて、まずはロスター入りするように、頑張って行きます!

1年 DL 池永 健人
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 12:15| Comment(0) | 2010Season

2010年06月30日

6月26日明治大学戦

 26日(土)、明治大学戦に足を運んで下さった方々、ありがとうございました。桃山とのJV戦、先週の関大戦に引き続き、今回も豪雨の中での試合となってしまいましたが、関学のスタンドには多くのファンの方々が応援に駆けつけて下さいました。
 そんないつも応援して下さるファンの方々に向けて今回行ったイベントが、「カプセル投げ」です。カプセルをキャッチ出来たお客さんのところに行ってみると、ユニフォーム型ストラップと共に入っているメッセージカードを読んだり、飛んで来た背番号の選手をメンバー表で探したりと、とても楽しそうでした。
 また、「FIGHTERSのエコ活動」に協力して下さったみなさま、ありがとうございました!運良くカプセルが飛んできた方で、カプセルを青いテントに返却して下さった方には、今春活躍した選手のフォトギャラリーをプレゼントさせて頂きました!
 さて、試合の方ですが、今回は今春成長著しい、明治戦でもスタメン入りをした3年WRの寺元より、コメントをもらいました。

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 こんにちは。3年WRの寺元駿介です。先日行われました明治大学戦には、雨の中、熱いご声援ありがとうございました。明治大学戦は、春シーズンの集大成として、春やってきたことを全て出して勝とうと試合に臨みました。
 結果としては勝てたものの、オフェンスはWRの落球、RBのボールセキュリティーと基礎中の基礎が全くできておらず、逆に勝てたことが不思議なくらいでした。そして私はこの2つのミスを犯してしまいました。
 普段の練習から松原さんにあれだけ1回のキャッチミス、ファンブルが負けに繋がると言われていながら、この試合でそれが出たいうことは、普段からの練習での自分の意識の甘さ、責任感の少なさからきた結果だと思いました。また、個人個人が練習から意識し、責任を持ってボールを扱うことの大切さを、再度教えられた試合でした。夏を通して個人個人レベルアップしていけるよう頑張ります。
 これで春の試合は、残すところ7月3日の大阪学院大学戦だけになりました。JV戦ということで、普段試合に出場しないメンバーが中心となりますが、春シーズン学んできたことを発揮出来る試合にしますので、ご声援のほどよろしくお願いします。

3年 WR 寺元 駿介
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 01:45| Comment(0) | 2010Season

2010年06月25日

6月18日〜23日Jeff Reineboldコーチ来日

 6月18日〜23日にアメリカの南メソジスト大学(SMU)のJeff Reineboldコーチが来日されました。Jeffコーチは、ハワイ大学で2年間ディフェンスラインのコーチをされ、2006ハワイボウル、2007シュガーボウル出場の一員でした。2008シーズンよりSMUでコーチをされていますが、そのコーチ歴は、大学、そしてプロで25年以上されています。
 練習のJeffコーチにインタビューしました。

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●FIGHTERSの印象を教えて下さい。
(J)私がFIGHTERSに来るのは、今回で2回目になります。前回来たのは、2006年ですが、当時よりはるかに強いチームになっています。監督やコーチの組むプログラムはとてもプロフェッショナルで私もここで学んだことを、アメリカで活かしたいと思います。

●練習を見て気になった(これから期待出来る)選手はいましたか?
(J)全員とても良い選手でした。特にスキルの面では、過去にあったNFLヨーロッパにもいそうな良いメンバーが揃っていると思います。しかし体のサイズやパワーはやはり不足していますね。

●KGはミーティングの時間が長いと言われていますが、SMUはどうですか?
(J)KGのミーティングは全く長くないと思います。むしろ、短いと思う。SMUは、トレーニングやミーティングに力を入れています。逆に練習が長いように感じました。

●私たちは、本場アメリカを参考に練習をしていますが、アメリカは、どこを参考にしているのですか?
(J)他のチームから学ぶことが多いです。実際KGに来て学ぶこともありました。

●FIGHTERSは、学生主体の面が多いのですが、SMUはどうですか?
(J)アメリカはコーチが介入するチームが多いかもしれないが、本当はKGみたいに学生主体でチームが動いていくのが一番良い方法だと思います。KGに来て驚いたのが、学生が分析をしていたことです。ミーティングなども学生が自主的に開き、練習も学生が取り仕切っていたのにとても驚きました。

●日本のアメリカンフットボールで驚いたことは何ですか?
(J)1984年に初めて来て、まず日本のフットボールの完成度が高いことに驚きました。プレーのコースとかもしっかり走らせているし、時間をかけて何回も合わせをしているのを感じられましたね。

●どうやったら日本の選手がNFLに入団出来ますか?
(J)昔は、NFLの海外育成プログラムがあり、そこから挑戦することが出来ましたが、今は閉鎖されてしまいました。以前NFLヨーロッパに挑戦していた石田力哉選手(2002卒/現アシスタントコーチ)は、怪我をしてなければ日本人初のNFLに入団出来たのではないでしょうか。これは私が思うことですが、いつかアメリカのプロコーチが日本に来て、NFLプレイヤーを発掘することができるのではないでしょうか。
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 Jeffコーチご協力ありがとうございました!

 最終日のハドルで、「自分もここで多くのことを学んだ。最後に君たち一人一人がFIGHTERSだということ、チームの一員であるということを忘れないで欲しい!」とおっしゃっていました。そして、最後にJeffコーチのリードに私たちが応え、素晴らしい終え方が出来たと思います。
 Jeffコーチ、短期間ではありますが、私たちは多くのことを学べたのではないかと思います。Jeffコーチに学んだことを、必ずFIGHTERSの財産にします。ありがとうございました!

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 最後に、実際に指導を受けた選手にコメントをもらいました。

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 こんにちは。4年DBの渡辺駿です。WRの松原が4月の米国研修でお世話になったSMUのJeffコーチが来て下さいました。クリニック初日の19日は、午前中にミーティングをし、ディフェンスの体型やサインについてNFLの映像を見ながら動きや意図を教えて頂きました。午後からは、グランウドで実際に体を動かしながらパスカバーやマンツーマンに関する本場のテクニックを教えていただきました。2日目は、我々の練習ビデオを一緒に見て頂き、普段自分たちでは分からない問題点や新しい考え方に気づくことが出来、非常に有意義な時間となりました。
 春シーズンは、去年敗れた明治大学戦と大阪学院大学戦が残っていますが、今回教わったことを活かし、勝ちにこだわり、秋に繋がる試合にしたいと思います。

4年 DB 渡辺 駿
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 09:29| Comment(0) | 2010Season

2010年06月24日

6月20日高等部 関西選手権優勝

 先日6月20日に、関西学院高等部HIGH FIGHTERSは第40回関西高等学校選手権大会で、3年ぶり24度目の優勝を収めることが出来ました。この優勝は、本当に多くの方が支えて下さった結果だと思っています。本当にありがとうございました。
 今年の始めに直接高校生にヒットを教えて下さった大学の大村アシスタントヘッドコーチ、実際に練習に来てくれて高校生の練習台にもなってくれた多くの大学FIGHTERSの選手、その他多くの方が私たち高等部を応援して下さいました。特に近年の卒業生には感謝の気持ちでいっぱいです。彼らの「負けた」という経験が今年のチームの大きな財産になりました。雨の中、多くのミスで負けた試合があったおかげで今年の雨の準決勝では勝つことができ、走り負けた試合があったからこそ決勝では相手の選手が足をつるような長い試合でも勝ち切ることが出来ました。
 3年ぶりに優勝できたことには素直に喜んでいます。しかし我々の目標はクリスマスボウルに勝って日本一になることです。決して驕らず謙虚に、挑戦者である気持ちを持って、これからも毎日の練習を積み重ねて行きます。12月にもう一度こうして「上ヶ原通信」で良い報告が出来るよう頑張ります!
 これからも変わらずのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

高等部コーチ 4年 延原 光伸
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 00:31| Comment(0) | 2010Season

2010年06月23日

6月26日明治大学戦でのイベント告知

 こんにちは。春シーズンも残すところ明治大学との定期戦、大阪学院大学とのJV戦となりました。残り2試合共に全力で立ち向かいますので、応援よろしくお願いします。
 さて、明治大学戦では、日頃応援に来て下さる方への感謝の気持ちを込めまして、初戦の日本体育大学戦で行った「カプセル投げ」イベントを行います!カプセルの中には、ユニフォーム型ストラップとFIGHTERSからのメッセージが入っています。Kick offの前に「カプセル投げ」は行いますので、早めに会場にお越し下さいね。
 大好評のミニヘルメットも販売しますので、まだ購入されていない方は、是非お買い求め下さい。
 また、当日「FIGHTERSエコ活動」として、カプセルを受け取った方は、そのカプセルを青いテントまで持って来て頂くと、今年の春シーズン活躍した選手の写真を載せたA4サイズのフォトギャラリーと引き換えさせて頂きます。是非、「FIGHTERSエコ活動」にご協力下さい!!
 それでは、試合会場でみなさんとお会い出来ることを、FIGHTERS一同楽しみにしています!

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2年 MGR 木戸 友紀
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 07:43| Comment(0) | 2010Season

2010年06月22日

6月17〜19日第33回総合関関戦

 こんにちは。第33回総合関関戦実行委員長を務めました、体育会学生本部員で、ファイターズマネージャーの野島です。
 総合関関戦は、関学、関大の両校の数多くの体育会クラブが一同に介し、3日間でその総合成績を競う日本でも唯一の総合定期戦です。
 今年の関関戦は、前哨戦の時点で6勝6敗。17日に本戦が開幕し、1日目終了時点で7勝7敗。2日目にはファイターズがカイザースに18‐0で勝利したことも手伝い、9勝8敗1分と勝負の分からない接戦を繰り広げており、スポーツの祭典にふさわしい面白い展開を見せていました。
 最終日、終わってみれば19勝12敗4分と大勝し、関学の総合優勝で過去の総合成績を16勝16敗とし、戦績をイーブンに戻す結果となりました。
 今年の関関戦のスローガンは「一心」。多くの関学生、体育会員が様々な競技の応援に訪れ、見る者も競技者も我々関学は間違いなく心を一つにしこの3日間を戦い抜きました。その団結力が接戦を制した一つの要因となったのではないでしょうか。
 また、アメリカンフットボールの試合には、あいにくの悪天候にも関わらず、多くの方々が応援に足をはこんでいただいたことを大変感謝しています。
 総合関関戦は、普段感じる事のない体育会の横の繋がりを目で見て、声援として耳に聞き、肌で感じることが出来るものでした。
 関関戦が終わった今、今後も関学体育会が各部の寄せ集めではなく、より一致団結した関学体育会として、切磋琢磨し、高め合って行ける体育会となって行ければ、この総合関関戦の成功と言えるのではないかと思います。
 改めて、この3日間競技を応援に足を運んでいただいた方々に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

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第33回総合関関戦実行委員長
3年 MGR 野島 大輔
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:10| Comment(0) | 2010Season

2010年06月20日

6月18日第33回総合関関戦

 6月17日〜19日までの3日間、関西大学千里山キャンパスにおいて第33回総合関関戦が行われ、我々FIGHTERSは2日目の18日(金)のゲームでした。先週のJV戦同様、あいにくの空模様でしたが、多くの方が足を運んで下さいました。今回は今年度主将を務める平澤徹よりコメントをもらっています。
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 去年のチャンピオンチームである関西大学との試合を我々ファイターズは、春のシーズンの集大成を見せる試合に位置づけ、勝つことにこだわろうと試合に臨みました。
 結果として勝てたことは、良かったと思います。しかし、オフェンスはゴール前まで進むものの、最後の詰めが甘く、タッチダウンが奪えない。ディフェンスは完封出来たものの、それはゴール前で相手QBの投げミスでターンオーバーを奪えたに過ぎません。このようにこの試合からは多くの反省を得ることが出来ました。
 26日(土)の明治大学戦をもって春のシーズンは最後、つまり実戦の機会が最後になります。この反省を活かしてチームのレベルをワンランク上げられるように頑張って行こうと思います。
 最後になりましたが、雨の中関西大学まで足を運んで頂き、熱いご声援ありがとうございました。

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主将 DL平澤 徹
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 14:00| Comment(0) | 2010Season

2010年06月16日

6月15日総合関関戦団結式

 15日は第33回総合関関戦の団結式が行われました。本来なら、中央芝生にて体育会の部員全員が参加しますが、本日は残念ながら雨天の為、各部十数人の参加となりました。
 式は体育会会長の根岸先生の挨拶から始まり、体育会学生本部長や応援団総部団長の関関戦への思い、関学体育会への思いを聞くことが出来ました。同学年マネージャーの野島が関関戦の実行委員長を務めていますが、関関戦への強い決意が表明されて、共に頑張りたいと思いました。
 昨秋、我々ファイターズは関西大学に敗れて悔しい思いだけが残っています。今年の秋はリーグ最終戦で対戦することになりますが、まずはこの総合関関戦で雪辱を果たしたいと思います。
 みなさんご声援の程よろしくお願いします。

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3年 MGR 斎藤 匠
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 21:07| Comment(0) | 2010Season

2010年06月15日

6月13日桃山学院大学戦

 日曜日の13日は関学第3フィールドにてJV戦が行われました。天候には恵まれず、雨の中での試合となりましたが、JV戦というだけあり、フレッシュなプレーが多々見られたと思います。雨の中、応援に来て下さった方々、ありかとうございました!今回は、1年生の梅本、石橋からコメントをもらっています。
 WR梅本は、高校では野球部に所属していた元甲子園球児です。去年関学を甲子園まで連れて行ってくれた1番バッターでした。フットボールが未経験者でも活躍出来るスポーツだということを、彼が新たに証明してくれること期待しています。
 OL石橋は、関東の足立学園高等学校のフットボール部出身です。今年のフレッシュマンで関東出身は石橋一人だけですが、この試合では早速スターティングメンバーに選抜され、これまた期待の星です。
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 こんにちは。1年WRの梅本です。アメリカンフットボールを始めて2ヶ月、自分にとっては新しい経験ばかりでした。そして、このJV戦でスタイルし、試合に出場して、ボールを落として学んだことは、この2カ月で一番大きな経験だったと思います…!
 どれだけWRの先輩方が普段試合でしていることが難しいことなのかということ、また自分が自分に対してまだまだ練習から甘いのだと実感しました。
 この貴重な経験をさせてもらったことに感謝し、次のJV戦に必ず繋げたいと思います!
1年 WR 梅本 裕之

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 こんにちは。1年OLの石橋です。このJV戦は、秋シーズンにも繋がる大事な試合だった事と、ファイターズのユニフォームを着ての始めての試合だったので、とても緊張していました。試合に出るにあたり、スナップミスはしないという課題を持って臨みましたが、スナップミスをしてしまい、チームに迷惑をかけてしまいました。また、基本的なスナップや当たり方などが正しく出来ず、相手に当たり負けてしまいました。
 今日の試合に出場し良かったことは、課題が見つかった事です。今日見つかった課題を次の試合までに直すよう、これからの練習に取り組んで行こうと思います。
1年 OL 石橋 威
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 23:29| Comment(0) | 2010Season

2010年06月11日

6月9日体育会歌唱指導

 9日(水)は、体育会学生本部主催の歌唱指導が行われました。体育会に所属する全てのクラブのフレッシュマン(1年生)が参加し、私たちFIGHTERSのフレッシュマンも参加しました。
 この歌唱指導は、来る総合関関戦に向けて体育会の一致団結をはかるとともに、試合会場で関学生全員が大きな声で校歌・応援歌を歌えるようになることを目的に開かれました。FIGHTERSのマネージャーで、今年の総合関関戦の(関学側の)実行委員長を務める野島(3年)が「毎年関西大学は非常に大きな声で校歌を歌います。関学もそれに負けないくらい大きな声で歌いましょう!」と意気込みを語り、歌唱指導は始まりました。
 歌唱指導は、最初の校歌から1人1人が本当に大きな声を出し、例年以上に元気よく歌うことが出来ました。私たちFIGHTERSも6月18日(金)の関関戦、去年のチャンピオンチームである関西大学に挑みます。試合はもちろん、校歌斉唱の際も関西大学に負けずに部員全員大きな声で「空の翼」を歌います!

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MGR 4年 柴田 奈美
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2010年06月08日

6月5日パナソニック電工合同練習(2)

 IMPLUSE合同練習第2弾は、久司兄弟にインタビューしました。兄・久司大貴さんは、一昨年まで立命館大学でALL JAPAN DLとして活躍され、現在はIMPULSEに所属されています。弟・准輝はファイターズのRBとしてご存知の通り。当然、立命館と関学はライバル……今でこそ言える現役時代の話なども語って頂きました!

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●お疲れ様です。今日の合同練習でスクリメージがありましたが、どうでしたか?
兄:強かっと思います。(弟は)4年生になって、4年としての自覚や意識が見られたと思います。
弟:強いという印象は変わりませんが、やっぱり重い!改めて兄は強いと感じました!

●現在は、社会人と学生という立場ですが、学生同士(2年前)の時とは、やはり意識は変わりましたか?また、当時はどのような雰囲気でしたか?
兄:家では気まずかったです…(笑)。家ではフットボールの話をやっぱり避けてましたね、特に試合前は。今ではフットボールの話もするし、どんな練習をしているのかなどお互い聞いたりしています。

●お互いに尊敬しているところを教えて下さい。
兄:社会人は週3のペースだが、学生は毎日練習して改めてすごいと思います。練習を通じて完成度が高いと感じました。関学は、ミーティングの時間も長く、弟もよく頑張っていると思います。
弟:プレイヤーとして一対一で圧倒しているところや、一線で暴れているところです。

●最後にお互いにメッセージをお願いします!
兄:毎日練習でしんどいかもしれないけど、学生フットボール最後の年だから、悔いの残らないよう頑張って下さい!
弟:あと10年は社会人チームでフットボールを続けるそうなので頑張ってほしいです。ライスボウルで対決したいですね!
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 2年前までは、関学、立命という切っても切れないライバル関係で、プライベートでも何か壁があったそうです。しかし今では社会人と学生というまた違うライバル関係になったことで、お互い認め合うフットボーラーになったようです。最初は照れくさそうにインタビューを受けていましたが、プライベートの話をするにつれ、仲の良さが次第に伝わってきました。1月3日に東京ドームで久司兄弟が闘う姿をご期待ください!
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 08:57| Comment(0) | 2010Season

2010年06月06日

6月5日パナソニック電工合同練習(1)

 6月5日は関学第3フィールドでパナソニック電工IMPULSEとの合同練習を行いました。今回は、現在IMPULSEに所属されているFIGHTERS卒のQB河野順さん(2005卒)、K/P小笠原健二さん(2006卒)、WR柴田尚彦さん・LB吉川雅浩さん(2010卒)にインタビューに協力していただきました。

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●本日の合同練習には、どのような気持ちで臨まれましたか?
小笠原:後輩と一緒に楽しくフットボールが出来たら良いと思っていました。

●合同練習の感想をお願いします。
河野:私たちが現役の頃は、グランドが土だったので、人工芝のグランドという良い環境で練習出来て良かったです。
吉川:久々にグランドに来て懐かしかったのと、後輩の頑張っている姿を見て元気をもらいました。
柴田:人数が多いのにも関わらず、去年よりもテンポが速いと感じました。

●今年のFIGHTERSにどのような印象を受けましたか?
小笠原:まだ春なので分からないが、中にいる人以外(サイドライン)の方が賑やかで、中での声が少ないという印象を受けたので、中にいる選手がもっと声を出していって欲しいと思う。
柴田:すごいハードでタフな印象を受けました。
吉川:上級生だけでなく、下級生が押し上げていると感じました。このまま秋に繋げていけば、チーム全体がレベルアップすると思います。期待しています!

●自分のポジションの後輩はどうでしたか?
河野:KGのQB陣はやっぱりレベルが高いと思う。他の社会人に劣らないくらいみんな良い球を投げていました。ファンダメンタルのレベルが高いんでしょうね。
小笠原:なかなかみんな良いものを持っているが、それを発揮出来ていない気がする。これからどんどん磨きをかけていってくれたらいいですね。
柴田:自分が4年の時の3年が最上級生になり、チーム全体を見ようとしているのが伝わってきました。

●後輩に向けてアドバイスをお願いします!
小笠原:日本一になるために、個人が何をすればよいのかを明確にし、一人一人責任があるということを忘れないで欲しい。一人一人に必ず役割があるはずです。
河野:社会人だと自分で区切りをつけなければならないが、学生は4年間しかない。社会人と学生とでは、そこにかける情熱が違うと思う。その限られた時間の中で、どうやって取り組むのか、納得出来る学生生活を送って欲しいです。
柴田:日々の練習にのまれないよう、1日1日新しい気持ちで取り組んで下さい!

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 今日の練習ではさすが日本トップレベルのチームと思うような場面が何度もありました。我々は、今まで培ってきたファンダメンタルを思い切りぶつけようとこの合同練習に臨みましたが、やはり日本一のチームはオフェンス、ディフェンス、キッキング全てにおいて、圧倒される部分が見受けられました、レベルの差を思い知りました。一人一人が自分自身の課題を見つけ、これからの練習・試合に繋げ、さらなるレベルアップを図っていきたいと思います。
 最後になりましたが、インパルスの皆さん、インタビューに協力して下さった先輩方、ありがとうございました!
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 13:43| Comment(0) | 2010Season

2010年05月31日

5月30日フラワーボウル・京都大学戦

 こんにちは。昨日の京都大学戦に足を運んで下さった方々、ありがとうございました。今回は、4年OLの宋よりコメントを預かっています。

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 春の大きな山場となった京都大学とのフラワーボウル。私たちは前回の同志社大学戦の結果(後半のスコア:3−7)を踏まえ、この2週間、一対一で勝つことを目標に取り組み、試合に臨みました。しかし、実際の試合では、一対一の勝負に勝つというには程遠い内容になってしまったように思います。私自身は完全に京大のDLに翻弄されてしまいました。試合の結果としては点差が大きく開きましたが、キッキングチームやワイドユニットの力が大きいと思います。
 秋の京大は全く違うチームとしてぶつかってくるはずで、このままでは勝ち切れるとは思えません。この試合で出た課題を一つ一つ潰していって、秋には完勝と言える内容で勝ちたいと思います。
 次の試合相手、関西大学は去年のチャンピオンチーム。挑戦者として思い切りぶつかります。

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4年 OL 宋 英徹
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 22:41| Comment(0) | 2010Season

2010年05月28日

5月27日京都大学戦の告知イベント

 こんにちは。3年マネージャーの高根です。
 今週の日曜日はいよいよ伝統の「関京戦」です。
 私たちマネージャー陣は、より多くの関学生に試合を見てもらうために、応援団総部の方々と協力して試合告知のイベントを行いました。
 イベントでは、チアの方からのインタビューがあり、DL好川とDB重田が受け答えをして、関京戦への意気込みなどを熱く語ってくれました。
 普段とは違う試合告知で、多くの関学生が注目してくれたと思います。上ヶ原通信をご覧のみなさまも、是非王子スタジアムまでお越し下さい!

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3年 マネージャー高根 慎仁

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 5月30日の京都大学戦(フラワーボウル)では、第3弾のミニヘルメット販売を実施いたします。今回も50個限定での販売となります。試合会場にお越しの方は、是非ともグッズテントにも足を運んで下さい!
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 23:42| Comment(0) | 2010Season

2010年05月23日

5月21日パーセンタイル計測

 こんにちは。4年のストレングストレーナー・岡野慎也です。今回は、5月21日に行ったパーセンタイル測定について紹介したいと思います。
 この測定では、「40yd走」や「プロアジリティー」など、アメリカンフットボールの動きに近い種目を測定します。春のトレーニングシーズンを経て、筋力は順調に向上しており、数値に成長が見られたのでなによりでした。
 今回の測定を踏まえ、パワー・スピード・アジリティーの面でも日本一の集団を目指し、今後のフィールドトレーニングメニューを考察して行きます。

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4年 TR 岡野 慎也
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 23:11| Comment(0) | 2010Season

2010年05月22日

4月4日〜10日松原弘樹のアメリカ研修レポート(4)

 私は、空いている時間にレシーバーのスキルのビデオをジェフコーチにお借りして、キャッチ、ブレイク、リリースを細かい部分までしっかり見て、分からない部分はコーチに聞きました。聞いたことを帰国後に下級生にしっかり教えることで必ずファイターズのレシーバーの財産になると思って練習にも組入れています。

 また、6月にはジェフコーチが来日し、ファイターズのレシーバーを直接指導していただくことになっています。私自身、また他のレシーバー達も恥ずかしくないような高いレベルになるべく日々精進していきたいと思っています。

 私がこの米国研修で感じた事は、選手たちの「戦う気持ち」が違うということです。まさに私の座右の銘である「喜怒哀楽」がアメリカ人は選手全員ができている、ということでした。プレーが成功したら皆で喜び、プレーをミスした者がいたら全員で怒り、哀はいらない、この三つの気持ちを持てば喜怒哀楽の最後にある、楽が出てくると思います。

 私は今年、ファイターズの選手としてのプライドを持ち、必ず日本一のレシーバーになり、チームを勝たせる選手になります。そして、先輩方が築き上げてきた歴史に恥じないように全身全霊で努力していきたいと思います。

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(おわり)
posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 16:25| Comment(1) | 2010Season