2019年08月06日

8月6日 夏季練習2クール目

 夏季練習も2クール目に入り、厳しい暑さの中ですが、一人一人が目標を立てて課題に向き合っています。リーグ開幕まで1ヶ月を切り、今週の後半からは鉢伏での夏合宿が始まります。チーム全員で秋本番に向けて集中力を高めていきます。今回の上ヶ原通信は3年OLの高木慶太です。

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 夏合宿に入るまでのこの上ヶ原での練習では、声を出して周りにいい影響を与えられる存在になれるよう取り組んでいます。今年のチームは4年生が多くパート内でも引っ張ってくれていますが、その状況に甘えるのではなくしっかり個性を出していきたいです。
 私の個人の夏の期間の目標は「課題である二歩目にこだわってステップを完璧にする」ことです。そのために当たる二歩目にこだわって練習しています。
 チームは学生圧倒を目標に掲げています。各個人が、その目標を達成するために自分がどのようにチームに貢献するかということを考えて、それぞれ目標を決めています。
 合宿も含めてこの夏の期間はフットボールだけに集中できる環境です。早朝からの練習にも関わらず、スタッフは選手のコンディションを考えて準備してくれています。この素晴らしい環境に感謝してやり切りたいと思います。

OL #65 3年 高木 慶太

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2019年08月04日

8月1日 体育会入会式

 8月1日は上ケ原キャンパスの中央講堂において体育会入会式が行われました。体育会に所属する全クラブの1年生が一堂に会し、1年生の決意表明、そして体育会を引っ張る4年生からの激励を聞き、改めて関西学院大学体育会の一員になるということを自覚することができました。関西学院大学体育会のモットーである“NOBLE STUBBORNNESS”という言葉を胸にフレッシュマンは今日も元気に練習に励みます。
 今回の上ヶ原通信は1年生を代表してDL永潤です。

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 この入会式を通して、私は2つのことを考えました。
 1つ目は、「当たり前のことを当たり前に遂行する」ということです。挨拶や感謝、謝罪、気配りや心配り、また人の話を聞くことや文武両道の体現といった「人として当たり前」のことができているかどうかが大事であると思いました。
 2つ目は、「私たちは恵まれている」ということです。グラウンドを使わせていただけること、トレーニングセンターを利用させていただけることなど、私たちは恵まれた環境に置かれています。その環境に対して、当たり前だと思わずに、感謝の気持ちを持ち続けることが大事であると思いました。
 この2つのことを軸に、「人格の陶冶」と「競技力向上」という体育会の目的を達成して、チームに貢献したいと考えます。

DL 1年 永 潤(啓明学院高校出身)

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2019年08月02日

7月31日 夏季練習スタート

 7月17日から2週間にわたる春の定期試験期間が終わり、31日から夏季練習が始まりました。今年も前島先生にお祈りをしていただいて練習をスタートしました。関西学院のスクールモットーである “Mastery for Service” を体現できる人間になるよう一人一人が精進し、チームの目標である日本一に向けて一丸となって取り組んでいきます。
 今回の上ヶ原通信は副将の村田健太です。

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 いよいよ7月31日から夏の練習期間に入りました。この期間は授業がなく、フットボールに集中して取り組むことのできる貴重な期間で、部員一人一人がどれだけベストを尽くせるかが秋の結果につながります。そこで打ち勝たなければいけないのは、目の前に降りかかってくるしんどい、きついなどの感情です。それぞれがその感情と逃げずに向き合い、自分が何のためにこのチームに入って、フットボールをして、どこを目指しているのかということを常に忘れず、そこに向かって行動しなければいけません。
 チームの中には、様々な立場やポジションの部員がいます。試合に常に出場している選手、試合に出場したことのない選手、スタッフ、怪我をしてしまった選手、それら部員全員が、上記のことを同じレベルで考えて行動するのは大変難しいことです。でも、どこまでやれば学生を圧倒できるか、社会人に勝てるかは分かりません。「学生を圧倒し、社会人に勝つ」という目標を達成するために、目標に向かって限界を決めずに1つずつ取り組んでいきます。

副将 OL #79 4年 村田 健太

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2019年07月27日

7月23日 教員対象フラッグフットボール指導講習会

 7月23日に尼崎市の南武庫之荘中学校において行われた教員向けのフラッグフットボール指導講習会に参加してきました。今回の講習会は小学校でのフラッグフットボールの指導を円滑に進めるために行われたもので、私たちは指導の補助員として参加しました。

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 今回のフラッグフットボール講習は先生方が対象でした。これまでは小学生に毎年冬に出前授業を行ってきましたが、大人の方や中学生にフラッグフットボールを教えるのは初めてで、少しやりにくさを感じました。どうすれば相手に伝えられるかということの難しさを感じ、相手の立場に立って分かりやすく噛み砕いて教えることが大事だと学びました。今回の経験を下級生に教える時などに活かしていきたいです。
 フラッグフットボールは体の使い方やコミュニケーション、物事の考え方など様々な事が学べる素晴らしいスポーツだと私は思います。小学生や中学生、教員の方々も一緒にフラッグフットボールから学び、楽しんでもらいたいと願っています。

DL 4年 山本 恵司

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2019年05月24日

5月19日 明治大学との定期戦

 毎年行っている春の東京遠征。今年は5月19日に明治大学との定期戦が調布市のアミノバイタル・フィールドで開催されましたが、「圧倒」とは程遠い内容で残り1秒で逆転のタッチダウンを許し、10年ぶりに敗れる結果となってしまいました。

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 こんにちは。副将の大竹泰生です。今回の上ヶ原通信を担当させていただきます。
 先週の明治大学との定期戦では26−27で敗れました。オフェンス、ディフェンス、キッキングの全てでやってきたことを発揮できず、今までの自分たちの練習での取り組みの甘さを突きつけられました。
 チーム全員が頑張っている「つもり」、全力でやっている「つもり」でしかない現状です。この現状への危機感を強くもち意識を変えなければなりません。チーム全員がこのままでは負けるという危機感を持ち練習から本気の取り組みができるように、全力を尽くしてチームに変えていきます。
 今週末の26日に対戦する関西大学は秋リーグ終盤に対戦するライバルであり、またこの試合は総合関関戦の前哨戦にもなっています。試合に出る者はもちろん、部員一人一人が絶対に勝つという熱い気持ちを持って試合に臨みます。ご声援よろしくお願いいたします。

副将 #51 LB 4年 大竹 泰生

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2019年05月17日

4月27日/5月5日 春季交流戦2戦を終えて

 長らく上ヶ原通信を更新できておらず、大変申し訳ございません。
 2019FIGHTERSの春季交流戦はVarsity2試合、JV1試合を終えて、今週末は関東遠征を控えています。4月27日の法政大学戦、5月5日(日)の慶應義塾大学戦で若手で存在感を発揮した選手から報告させていただきます。

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 2年RBの齋藤陸です。
 慶應義塾大学戦ではブロックのおかげもあり、ビックリターンを2回することができました。また、Varsityの試合で初めてのタッチダウンができたことは素直に嬉しかったです。
 しかし現状は「学生圧倒」という目標をかかげているのにもかかわらず、法政大学戦ではオフェンスの目標を達成できておらず、慶應義塾大学戦ではオフェンスでのタッチダウンが2本という結果でした。私個人もRBとしてタッチダウンができていない、すべきところでゲインができてないなど、課題が多く出ています。
 次戦からはまずオフェンスが相手を圧倒し、勝負どころでタッチダウンをするというRBとしての役割をしっかりと果たせるようにしていきたいです。また、リターナーとしてもビックゲイン、タッチダウンを狙っていきます。
 春季の試合は続きますので応援よろしくお願いします。

RB #27 2年 齋藤 陸

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2019年04月06日

4月2日 春季シーズン開始のお祈り

 1月から行われていた第3フィールドの人工芝張替え工事が3月末に完了し、4月から新しいフィールドで練習を開始しました。春季シーズンを始めるにあたってチーム全員でお祈りをする場を持ちました。

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 お祈りの際に、前島宗甫先生から「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。」という聖書の言葉を教えていただきました。
 私たちは「学生圧倒」を目標にして活動を開始しています。「勝つ」ことと「圧倒する」ことは同じ結果を目指すにしても、その為に取り組む姿勢や責任感は違ってきます。例年以上に、日々の練習やトレーニング、戦術理解、そして私生活まで「学生を圧倒できるか」「社会人と戦えるのか」との視点から見直す必要があります。言葉で言うのは簡単ですが、実行するには大変な「苦難」が待っていると思います。その先の「忍耐」「練達」を通して「学生を圧倒出来る」という強い信念、「希望」をチーム全員で共有できる様にしなければいけません。そこまでチームを引っ張っていくのが、今年の四年生の使命だと思っています。
 これから新入生も加わり、さらに大きな集団となります。一人一人がどれだけ強い信念を持ち日々の生活が送っていくかに今年の勝負内容はかかっています。去年社会人に負けた雪辱を果たすためにも、一試合一試合全員で敵である学生を圧倒します。そして、相手を「青」でのみ込みながら、社会人との決戦の場であるライスボウルに出場し、真の日本一を目指します。
 今月から春の試合が始まります。ご来場ご声援、よろしくお願いいたします。

DL #78 4年 藤本 潤

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2019年03月31日

3月24日 小中学生対象フットボール教室

 3月24日に小学生チーム、中学生チームを招待して「ファイターズフットボール教室」を開催しました。小・中学生合わせて170名に参加していただきました。

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 ファイターズフットボール教室では、バンタム、ピーウィー、Jrピーウィーの3クラスに、さらにポジションごとに分かれて練習を行いました。私はピーウィーのWRを担当し、小学生と一緒にパスキャッチの練習をしました。大学生との対決もあり楽しんでもらえたのではないかと思います。私自身も小学生の頃に参加し、大学生に勝負を挑む楽しさ、少しでも勝てた時の喜び、そして憧れを思い出しました。この教室でフットボールを好きになってくれて、そしてファイターズの試合にも応援に来てもらえるようになればうれしく思います。

WR #17 新4年 佐々木 虎之介

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2019年03月30日

3月21日 高校生対象フットボールクリニック

 3月21日に高校生を対象に「ファイターズフットボールクリニック」を開催しました。関西を中心に9校約130名が参加しました。午前中はポジション別に練習メニューなどの質問会、午後はフィールドにて実践的な練習を指導しました。
 クリニックに参加した選手とクリニックの準備、運営を担当したマネージャーからレポートします。

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 私は今回のフットボールクリニックを通して本気で上手くなるために、またチームに還元するために何か吸収しようという高校生の熱意、姿勢から、その重要性を改めて認識しました。
 我々の今年の目標である「学生圧倒」という、どこまで取り組めばいいのかわからない目標に対して、日頃の私たちは本当に限界を決めず向上心を持って取り組めているかと考えさせられました。それだけでなく、ファイターズというチームはOBや後援会の方々だけでなく、小学生から高校生まで幅広い多くの方に支えられ、応援していただいていると肌に感じました。
 春の初戦まで残り1カ月を切りました。自分自身のために勝利を目指すことは当然ですが、応援してくださる方々の期待に応えるためにも、「学生圧倒」という目標に向けて日々取り組んでいきたいと思います。

WR #9 新4年 前田 広人

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 この高校生対象のフットボールクリニックは、FIGHTERSの蓄積している知識や技術を伝えることで、高校生にフットボールをより深く理解してもらい、その魅力や楽しさを感じてもらうことを目的として行いました。
 午後のスキル練習の時間では、色々な高校の選手が混じり合っての練習となり、みんな真剣に取り組んでくれました。なかでも勝負物のメニューは白熱し、いつもとは違う相手と勝負することで高校生たちには良い刺激になったのではないかと思います。
 また、スタッフ部門では、FIGHTERSの学生トレーナーが講師となってテーピング講習会を開き、テーピングの巻き方を指導しました。
 大学生はいつも自分たちが練習していることを高校生に教えることで自分たちも勉強になったのではないでしょうか。私自身、クリニック終了後に高校生が書いてくれたアンケートに「参加してよかった」との声が多数あり、嬉しく思います。
 高校生の皆さんがこのクリニックの経験を活かし、春季大会で良い結果をおさめることを期待しております。

マネージャー 3年 井上 寛太

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2019年03月29日

3月18日 体育会功労賞授与式(2)

 体育会功労賞を受賞した前主将の光藤航哉のスピーチ原稿を掲載します。

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 アメリカンフットボール部・前主将の光藤航哉です。このような賞をいただくことができ本当に嬉しく思います。
 この4年間、振り返るといろいろなことがありました。日本一になるという夢を叶えるために関西学院大学に入り、苦しいことやしんどいこと、そして嬉しいこと、いろいろなことを経験しました。そしていろいろな人と出会い、繋がることができました。関西学院大学の誰かが活躍することで大きな刺激を受けました。
 特にこの一年間では繋がりにたくさん助けられました。この関西学院大学で、かけがえのない経験をし、かけがえのない仲間を得ました。
 昨年度私たちファイターズは、「社会に出ても戦える人間になる」ことを目的に掲げて来ました。ここで得たことを社会に出ても活かしていきたいと思います。
 最後になりましたが私に関わってくださった全ての方々に感謝の言葉を述べたいと思います。
 ありがとうございました。
 そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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posted by K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」 at 09:10| Comment(0) | 2019Season